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Beethoven (1770-1827)

CD [USED:Cond.A] Violin Concerto: Kennedy(Vn)/ Polish Co +mozart: Concerto, 4,

[USED:Cond.A] Violin Concerto: Kennedy(Vn)/ Polish Co +mozart: Concerto, 4,

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  15/May/2012

    HMVが中古CDを扱う様になりました。私はサラリーマン現役時代東京出張の際、新宿、御茶ノ水、高田の馬場等のクラシック中古CD,LP店に寄るのが楽しみでもありました。定年後、もうそういう事はなくなりましたが地元大阪でも結構枚数を揃えた中古クラシックレコード店が点在しており正直各お店周囲はそんなに環境的にはクラシックという雰囲気でもないのに、そしてクラシックが人気抜群というわけでもないのに不思議ですね・・・各店がつぶれずにあるのは。逆に新品扱いチェーン店が相変わらず厳しい状況の様であります。価格からも個人的にはそんなに新品にこだわる方ではありませんので時々HMVサイトもチェックする楽しみが増えました。本演奏の新盤に以前2009/6に書き込んだレビューがそのまま本中古盤に載っていますので逆に今回追加情報的に本中古盤への書き込み分は新盤にも載る事となりましょう。メニューインの弟子であった破天荒風雲児ヴァイオリニスト N.ケネディが芸術監督に就任したポーランドCOを自らの指揮バックに弾いて2007年に収録したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(タイム@24’42A12’51B10’32)は彼が51歳という年齢に拘わらず奔放さは健在であります。第1楽章スタートのティンパニー打からテンポは速め、弦もちょっとノンビブラート風に入りオーケストラ全奏では粗めに強力でテーマメロディも早足。その内充分溜め込んで入ったヴァイオリンは次々と忙しく展開して個性的な箇所での見得切りも最初に聴く分には面白いです。オーケストラはエネルギーを放ちつつ多少不自然であってもケネディの指揮への意欲が感じられ後段カデンツァはもうお手の物・・・実に見事でした・・・その後はヴァイオリンは慎重に後じまいして行きます。中間楽章は大変ゆるりとしたペースでヴァイオリンもオーケストラも引き摺りながら対話している様ですが妙にダレ感はありません、第3楽章へのバトンタッチのヴァイオリン演奏も面白いですが何と言ってもこの楽章でのケネディによるカデンツァ・・・第1楽章も回想して拍子取りにオーケストラを巻き込んで次第に激しさを増して行くパーフォーマンスは彼の例のスリリングさが味わえ聴き処です。ケネディのこの曲にはテンシュテット/NDRSOバックで1992年ライブ録音がありその時のタイムは@26’23A11’31B(拍手込み)12’15だったので他の演奏家と比較しても勿論、本盤演奏の早い第1楽章、遅い第2楽章の特徴が分ります。本盤余録のモーツァルト・ヴァイオリン協奏曲第4番(同@9’26A7’53B7’56)ではカデンツァで楽器を持ち替えたりしている様ですが「クリーピン・イン」(同4’40)と共に聴いておりませんしとにかく現代のクラシックに生きている点でOKランクを維持します。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  07/April/2009

    ベートーベンの方について。ケネディはテンシュテットとユニークな盤を録りましたが今回は指揮も兼ね第3楽章カデンツァ(バックも巻き込みやヽ民族舞曲風に・・好みは大いに分れるでしょう)も彼自身のを披露しています。タイム的にはトータル約48分と他盤には無い長さ。随所に挟まれるロマンチックで意欲的に大きく表情・情緒をとった表現は統一性・網羅性・必然性の問題を棚上げしてもどんな新鮮な表現が出てくるか楽しみにした48分です。中間楽章のムードたっぷりさも面白いです。モーツアルトは未聴ですが意欲性を買ってOK以上としましょう。

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