諸井誠の交響曲名盤探訪
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司那夫金 | 所在地 | 不明 | 09/September/2013
指南本と考えるなら、諸井氏の批評はムチャクチャである。音楽を文学と勘違いしているし、言葉の遊びに過ぎないような表現も少なくないし、なによりその意見に永続性をまったく感じない。ただ私は「クラシック音楽の指南本などありえない」という考えであり、「批評とは音楽そのものを楽しむための《肴》みたいなものだという視点で批評文と接しているため、当たり障りなく、(悪く言えば)不毛な話に始終していて、しかし文章は読みやすくて面白い批評家=諸井氏の著作は、ある意味音楽を語る上での理想的なパートナーだとこのごろになって思っている。0 people agree with this review
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