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Schubert (1797-1828)

CD [USED:Cond.A] Sym.9: Furtwangler / Bpo(1942)+brahms: Haydn Variations

[USED:Cond.A] Sym.9: Furtwangler / Bpo(1942)+brahms: Haydn Variations

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  29/December/2019

    ほんの少し音は良くなっていますが、その分厚みが無くなり音色も変わっています。音の良くないといわれるDG盤と比べてみました。私はDG盤のほうが豊かだと感じましたし、こころも乗っていけました。いままでにこういうリマスター盤は数枚聴きましたがわたしの好みに合わないということが今回はっきり分かり、今後こういったリマスターCDには手を出さないと決めた次第です。何か大事なもの、演奏の持つ豊かさ、香り、艶、等々が失われているように思います。反面、皮肉ではなく、リマスター盤に感動できるひとは得ですね。私は頑固にできる限り初期録音CD を集めて聴きます。まあ、あくまで趣味の世界、音楽専門家なら別ですが、所詮素人ですから。

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  • ★★★★☆ 

    尾崎豊ファン  |  山形県  |  不明  |  20/September/2011

    ヒストリカルな音源は、どのように復刻するかで、演奏から受ける感銘度も大きく違うと思います。これまでフルトヴェングラーのCDには、あまり感銘は受けられない事も多くて、バイロイトのベートーヴェン第9とか、ウラニアのエロイカとか、DGから出ていた運命とか、「悪くはないけど、こんなもん?」という思いを持っていました。42年のグレイトもその一つでした。 しかし、このメロディア青トーチ板起こし復刻というのには驚きました。EMIやDGのフルトヴェングラーからはまず聴けないだろう、深みと潤いのある弦楽器群、木管楽器もいい、これは情報量の差なんでしょう。DG盤ではフルトヴェングラーならではの追い込みが白々しく感じた部分もありましたが、この盤で聴くと迫ってくるリアルさがあります。同じ演奏でも、受ける感銘はこっちのほうが遥か上でした。第9もウラニアもDG運命も、もっといい復刻で聴かないと、私には感動できないかも。 気になる板起こし特有のノイズも、第1楽章冒頭が気になる程度。正確には演奏中ずっとあるんでしょうが、1分もしないうちに気にならなくなりました。 演奏は、下のぼっくんさんと同意見。この盤の演奏もいいけれども、51年のスタジオ録音のEMI盤が多くの面で優っていると思います。

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  • ★★☆☆☆ 

    ポックン  |  千葉県  |  不明  |  10/December/2010

    これまでに聴いた複数の42年盤の中では、確かに情報量が多く、最も 聴きやすい音質を確保している。しかし、皮肉なもので、このディスク を聴いてから、51年盤の良さを再認識した。今までは、フルトヴェン グラーとベルリン・フィルの「グレイト」は、2種類揃えておくべきだ と思っていたが、気が変わった。51年盤だけあれば充分だろう。壮絶 なライブ録音という点では、クナッパーツブッシュが57年にウィーン・ フィルを指揮した怪物のような演奏があり、こちらを採りたい。 思うに、戦前のフルトヴェングラーの演奏会は、会場に居合わせた聴衆 には一生の宝物になるような滅茶苦茶な感動を与えてくれたと思うが、 ディスクで聴くには大いに物足りない。音が少し良くなることで、却って 音の悪さが気になってしまう。その点、51年盤は鑑賞に堪えうる録音 で、高名な音楽評論家が何と言おうと、フルトヴェングラー本人の意向 を尊重し、51年盤をこれからも聴いていきたいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  27/August/2009

    偶然@1942年フルトヴェングラー/BPOの「ザ・グレイト」を聴く機会がありこれで私はA1951年BPO、B1953年VPOの三つの演奏が聴けました。先ず夫々私の聴いた盤によるタイムは@13’39,16’38,9’29,10’30・・・A14’45,17’18,11’16,11’38・・・B15’02,17’30,9’58,11’23・・・となっております。ご覧のように@のタイムは何れの楽章も短めでそれだけコンデンスミルクのように濃い味かと言うと私にはそうは感じませんでした。少なくとも指揮者が一番若い時で時代的背景も考慮すると興奮作為性より流れ性が重視された様で例えば第1楽章のコーダクライマックスも「凄さ」より曲の「美しさ」がより一層表出しているように私は捉えました。とにかくこれ以外にもあるかもしれませんが比較して聴く楽しみはオタクと言われても事フルトヴェングラーの演奏記録についてはこの楽しみ・・・すて難いですね。個人的には私はBが好きなんですが・・・。

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  • ★★★★★ 

    氷狼  |  北海道  |  不明  |  08/December/2007

    録音はこの年代にしてはかなり鮮明です。 そして肝心の中身です。 テンポは激しく揺らされます。実にロマン的なシューベルト。それでいて格調も高い表現。ベルリン・フィル団員の異常なテンションにも驚かされます。

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  • ★★★★☆ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  15/June/2007

    比較の対象には成りえないと思いつつも、99年4月発売のPOCG30072と聞き比べてみましたがやはり比較の対象には成りませんでした。高音ばかりキンキンと鳴るこの盤に対して、中音域、低音域が豊かに捉えられていて、トッティでの響きが素晴らしい。でもこのCD、もう発売から2年半近く経ちますよね。もう1枚ヴェールを取ったような復刻が可能のような気がします。僕としては特にGRANDO SLAMさんにフルトヴェングラーの戦時録音の期待をしています。(特にベートーヴェンの第9)

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  • ★★★★★ 

    beethoven fan  |  tochigi  |  不明  |  27/April/2005

    DELTA盤がフルトヴェングラー&BPOの特徴(中低音を基盤としたピラミッド型の音作り)を削いで全く別物にしてしまったのに対して、オーパス蔵盤はその辺りがしっかり聴こえます。この大指揮者が遺した「グレイト」を正しく認識できるCDだと思います。ブラームスも独特の味わいがあります。

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  • ★★★★★ 

    陸奥二郎  |  宮城県  |  不明  |  20/April/2005

    いろいろな楽器の音色が渾然一体となって醸し出す独特の音色がよく復刻されていて、フルトヴェングラー・サウンドを満喫できます。この音色を聴くと、フルトヴェングラーがマルチ・マイク録音を嫌った意味がよく分かります。

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