[USED:Cond.A] Sym.6: Rogner / Berlin.rso
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うるさい高校生 | 山形県 | 不明 | 02/January/2013
これは凄い。超熱血派の異色盤。レーグナーのブルックナーは変わり種として有名(ブルックナーだけではないが)で、特に5番など、速いテンポ設定の上に、アゴーギクを駆使した珍演。この演奏もレーグナー演奏の特徴である速いテンポとアゴーギクは変わらないが、5番や8番などと違い、とても自然体でしまりの良い、透明感あふれる演奏となっている。特に第1楽章後半、再現部で突然スビト・ピアノにした後に一気呵成にクレッシェンドして突撃していくのは大迫力。第2楽章も引き締まったテンポ設定で、「アダージョ」としては違和感を覚えなくないが、弛緩しがちのこの楽章を決して飽きさせず、よく聴かせてくれる。後半楽章も、つまらない曲だとよく言われるが、この演奏はまず飽きることはない。 こういう演奏を聴くと、他の演奏がどれも緩んで聞こえていけない。 ブルックナーは6番がつまらなくて・・・、という方は必聴。0 people agree with this review
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タンノイおやじ | 東京 | 不明 | 30/July/2008
レーグナーの演奏は現代的でもあり古典的でもあり、とにかく不思議な人です。この6番も彼の不思議さが楽しめますまあ聞いてみましょう。0 people agree with this review
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fukifuki | ibaraki | 不明 | 03/April/2006
この引き締まった6番を聴くと他の6番が甘っちょろく感じてしまう。私のお気に入りの6番です。それにも増して録音が素晴らしい。ホールトーンを生かしながらも細かい音も明確に聞こえる。広広とした空間と深深とした低音。管球アンプで聴くと言う事なし。8番、9番がこのくらい録音がよければ....2 people agree with this review
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Der Einsiedler | 日本 | 不明 | 17/April/2003
小ぢんまりとした感じもあるが、これは素晴らしい演奏。これほど自然に流れていく演奏は滅多にない。現時点で最も好きな演奏。2 people agree with this review
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