Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
[USED:Cond.A] Goldberg Variations: Nikolayeva(1983)
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snama | yezo | 不明 | 15/March/2007
これはすごい。第1変奏からリズムの渦に巻き込まれる。その意味でグールド旧盤に似ているともいえる。しかし非ピアノ的美感を追求したグールドに対し、ニコライエワは生涯ピアノを信じた演奏家であり、その点でいっそう激しくいっそう荘厳である。 お上品に演奏すると眠り薬と化すゴルドベルクではあるが、眠気を催すどころではなかった。2 people agree with this review
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桐嶋屋勝造 | 愛知県碧南市 | 不明 | 13/February/2005
荘厳な力に満ちた演奏です。最後の変奏曲がこれほど神々しく聴こえたことは初めてです。「水からの伝言」という写真集でこの曲を流して凍らせた水の結晶が最も美しく結晶したと紹介されていました。神の祝福を受けている曲なのでしょう。ニコラーエワのこの演奏だったらより完璧な結晶になったと思います。アンコールの「主よ人の望みの喜びよ」もどこか宇宙のかなたの理想郷で奏でられたような素晴らしい響きでした。1 people agree with this review
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yukkie | 東京都 | 不明 | 09/January/2005
ニコラーエワは生前、一度だけナマで聞いた。お得意のバッハの小曲、ベートーヴェンのソナタ(何番か忘れた)、「展覧会の絵」というものであったが、私は得がたい体験をした。前半の2曲は可も無く不可も無い演奏だと思ったのだが、展覧会の絵の途中から、こちらがギクっとするような集中力を見せ始め、そのホールがまるでムソルグスキーにとりつかれたような凄い演奏に変貌したのだった。この大家の本領を垣間見たような、髪の毛が逆立つような感動を覚えた。 今回入手したCDも似たような感銘を受けた。最初は何気なく始まり、やがて音楽がみ1 people agree with this review
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2−1担任 | 鹿児島 | 不明 | 17/October/2004
本気で感動しました。 ライヴだけあって、ミスもありますけど、 もはやそんな些細なこと、どうでもいいです。 彼女が全身全霊を込めて演奏した、本物のバッハが聴けます。1 people agree with this review
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