[USED:Cond.AB] Ravel: Piano Concertos.Etc.
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ひで | 横浜市 | 不明 | 08/July/2006
海外の雑誌で、この録音をベストとしてあげているものを持っています。日本の評論家は、過去にとらわれ、新しいものを聴く耳を持たない人が、多いようです。いつも同じものをベストとして勧めますが、こちらの方がはるかに優れているように思います。0 people agree with this review
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Giselle | Sapporo | 不明 | 16/February/2006
(続き・・・) 左のヘッドフォンからは微かにツィメルマンがハミング(?)しているような声(?)が聞こえてきます。何という余裕でしょう。凄いの一言です。録音自体は一枚の薄いヴェールを隔てて音を拾ったかのような洗練された仕上がりになっているため、ソリストの超絶的な技巧が、音楽を作るための一つの手段として実に嫌味なく自然に耳に入ってきます。凄い演奏です。ちなみにフランソワ/クリュイタンス盤やM・アース/P・Paray盤、ト長調のPコンは近藤嘉宏さんのCDも愛聴しています。0 people agree with this review
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Giselle | Sapporo | 不明 | 16/February/2006
ト長調のPコンをツィメルマンは軽快に美しく弾いています。この作品のいわゆるベスト盤と言われるのはありますが、私はこの演奏が一番好きです。”高雅にして・・・”はピアノよりもむしろ管弦楽による演奏の方がこの作品の特長をより表現できる気がします。バレエの軽やかなパ(pas=step)が目に浮かんできます。そして何と言っても”左手のための・・・”の演奏は本当に見事で圧倒されます。特に14:10秒あたりからは指を動かすことよりもむしろピアノのタッチの問題が重要になってくるパート、技巧的に一層難しさを増し、終結部のクライマックスへと次第に盛り上がるのですが、左のヘッドフォンか0 people agree with this review
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