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London Symphony Orchestra

CD [USED:Cond.A] ・くつろぐ・ / ロンドン交響楽団が贈る名曲集

[USED:Cond.A] ・くつろぐ・ / ロンドン交響楽団が贈る名曲集

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  • ★★★☆☆ 

    k.k  |  大阪府  |  不明  |  07/March/2026

    レインボー様のレビューを参考に購入しました。このようなアルバムがあったとは。名門オケによるくつろぐをテーマに選曲されています。演奏によっては、妙に残響が耳につく作品もありますが、妥当な選曲でしょう。いつ頃配布されたのかはわかりませんがオケがロンドン響。お国物として、エルガーの愛の挨拶、ヴォーン・ウィリアムスのグリーンスリーブスによる幻想曲あたりがくつろぐをテーマとすれば、収録されても良かったかなと思いました。

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  11/February/2026

    1.歌劇『フィガロの結婚』序曲(モーツァルト) 2.カノン(パッヘルベル) 3.ホルン協奏曲第1番第一楽章(モーツァルト) 4.組曲『水上の音楽』よりアラ・ホーンパイプ(ヘンデル) 5.四季より春から第一楽章(ヴィヴァルディ) 6.管弦楽組曲第2番よりロンド(バッハ) 7.カルメンより前奏曲(ビゼー) 8.歌劇『ジョコンダ』より時の踊り(ポンキエッリ) 9.ハンガリー舞曲第1番(ブラームス) 10.ハンガリー舞曲第5番(ブラームス) 11.波濤をこえて(ローサス) 12.交響曲第9番より第2楽章(ドヴォルザーク)    以上が収録曲である。 このCDは某コーヒーメーカーが配布していたCDとのことで一般的には流通しなかった珍盤の様だ。 イギリスが誇るプロオーケストラの一つ、ロンドン交響楽団を起用して制作されたもので指揮は、ヴィヴァルディの指揮がアレクサンダー・バランシック、カルメンがエイドリアン・リーパーで、それ以外の指揮はフィリップ・ギブソンが担当している。 この3名のうち、リーパーはナクソスやアルティノヴァ等に録音を残したベテランで、バランシックはロシア出身のヴァイオリニストで、1989年よりロンドン交響楽団のメンバーになっている。 一方で色んな所で名前を見かけるフィリップ・ギブソンはこのロンドン交響楽団と組んだ録音しかなく、非常に謎の存在だ。 ただ非実在の人物かといえばそうでもないらしく、ロンドン交響楽団の録音データを集めているサイトにはちゃんと名前が載っている。 またそのサイトによればこの音源の出所はアポロンらしく、日本企画の録音の様だ。 またオーマガトキから出ているCDの解説には録音当時若手の指揮者と紹介されていた。 とまぁ前置きが長くなったが演奏は至ってスタンダードなもの。 指揮者が完全にオケを掌握していないためか、時折オケが好き勝手している部分もあるが、さすが一流オケは安定した演奏に仕上げてくれる。 強い癖はないが作品を十分しれる演奏だ。 最初の曲は音が悪いが他は問題なく聴ける音質。 尚、楽曲解説などはありません。

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