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Mahler (1860-1911)

CD [USED:Cond.A] Sym.3: Inbal / Frankfurt.rso

[USED:Cond.A] Sym.3: Inbal / Frankfurt.rso

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  05/May/2014

    爽やかで美しい音質と演奏です。素晴らしいです。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  14/July/2012

    インバルがかつての手兵であるフランクフルト放送交響楽団とともにスタジオ録音を行ったマーラーの交響曲全集(1985年〜1988年)は、インバル&フランクフルト放送交響楽団の実力を世に知らしめるとともに、インバルの名声を確固たるものとした不朽の名全集であると言える。それどころから、録音から20年以上が経過した今日においても、あまたのマーラーの交響曲全集の中でも上位を占める素晴らしい名全集と高く評価したい。インバルのマーラ―に対する評価については百家争鳴の感がある。それは、指揮者が小粒になった今日において、それだけインバルの存在感が増した証左であるとも考えられる。インバルのマーラーは、近年の東京都響やチェコ・フィルとの一連のライヴ録音では随分と変容しつつあるが、全集を構成する本盤におさめられた交響曲第3番の演奏においては一聴すると冷静で自己抑制的なアプローチであるとも言える。したがって、演奏全体の装いは、バーンスタインやテンシュテットなどによる劇場型の演奏とは対極にあるものと言えるだろう。しかしながら、インバルは、とりわけ近年の実演においても聴くことが可能であるが、元来は灼熱のように燃え上がるような情熱を抱いた熱い演奏を繰り広げる指揮者なのである。ただ、本演奏のようなスタジオ録音を行うに際しては、極力自我を抑制し、可能な限り整然とした完全無欠の演奏を成し遂げるべく全力を傾注していると言える。マーラーがスコアに記した様々な指示を可能な限り音化し、作品本来の複雑な情感や構造を明瞭に、そして整然と表現した完全無欠の演奏、これが本演奏におけるインバルの基本的なアプローチと言えるであろう。しかしながら、かかる完全無欠な演奏を目指す過程において、どうしても抑制し切れない自我や熱き情熱の迸りが随所から滲み出していると言える。それが各演奏が四角四面に陥ったり、血も涙もない演奏に陥ったりすることを回避し、完全無欠な演奏でありつつも、豊かな情感や味わい深さをいささかも失っていないと言えるところであり、これを持って本盤におけるインバルによる演奏を感動的なものにしていると言えるところだ。前述のように、インバルによる本演奏に対する見方は様々であると思われるが、私としてはそのように考えているところであり、インバルの基本的なアプローチが完全無欠の演奏を目指したものであるが故に、現時点においてもなお、本盤におさめられた交響曲第3番の演奏が普遍的な価値を失わないのではないかと考えている。アルトのドリス・ゾッフェル、そして、リンブルク大聖堂少年合唱隊やフランクフルト聖歌隊女声合唱団も最高のパフォーマンスを発揮していると高く評価したい。音質は、初出時から高音質録音で知られたものであり、ゴールドCD仕様のボックスのみならず、従来CD盤でも十分に満足できる音質であると言えるが、今般のBlu-spec-CD化によって更に素晴らしい高音質に生まれ変わった。いずれにしても、インバルによる普遍的価値を有する素晴らしい名演をBlu-spec-CDによる高音質、しかも廉価で味わうことができるのを大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  16/December/2011

    インパルの作り出す音楽と言うのは、簡単なブラックホールみたいなものだと思う。決して自分から光を出さず、宇宙の片隅で静かに孤独に存在している。こんなタイプの音楽は どちらかと言えば僕は願い下げだが、そういうアプローチがハマる曲に関しては、この上ない効果も発揮することがある。 マーラーで言えば、3番と5番だけは成功している。インバルはこの後日本のオケなどともマーラーを演奏・録音しているが、主義主張がハッキリしている点、録音史上の位置づけとしてもフランクフルト放送交響楽団とのCDの方が存在価値は大きい。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  28/March/2010

    いつもながらのインバル的アプローチ。スコアの入念な再現を心がけ、この大曲の全体をすっきりとまとめあげました。ほとんどの演奏で走り気味になるヴァイオリンソロもここではインバルのニラミのもと、きっちり演奏しています。オーケストラに名技や個性が見当たらないのは、この曲の場合、ちょっと色気がない感じではありますが、ま、仕方がないのでしょう。もし今、ワンランク上のオーケストラを振って、そしてライヴであれば、きっと素晴らしい名演になるだろうになあ。

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  • ★★★☆☆ 

    コーキロマンハ  |  神戸市  |  不明  |  12/January/2008

    でだしは良いのですが・・・ テンポ運び含め総合的なバランスがよく取れていないような気が・・・。録音はきれい。

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  • ★★★★★ 

    samuel  |  California  |  不明  |  03/August/2007

    Overall a great recording with magical moments here and there.

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