[USED:Cond.S] Early Romantic Overtures : Norrington / London Classical Players
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 13/May/2018
これも30年前の今では幻となったノリントン+LCPの名録音 まだ手に入る内に是非とも手元に置かれる事をお奨めする ピリオド演奏というとバロックか精精古典派の楽曲までという固定観念を打ち破っていったのがノリントン率いるLCPなのだ 作曲年がシューベルトの1820年 ウェーバーとベルリオーズの1826年 メンデルスゾーンの1830年 ワーグナーの1841年 シューマンの1849年と19世紀前半に集中している 浪漫主義時代を築いた大作曲家が書いた傑作たちの共演となっている 作曲家の個性が一堂に会して時代の趨勢を見事に表現した形になった これは愉しい 演奏の新鮮さは今も失われていない 200年前これらに出会った聴衆の喜びと興奮が伝わってくる 言い方は悪いが手垢のついた古臭い音楽が命を吹き返した クラシックなんてという人は多い なんとかそうした人たちに届けたい一枚だ あなたも如何1 people agree with this review
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