[USED:Cond.S] Emi Classics 1300 170 Beethoven: Piano Concertos No.3 & No.4
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 20/May/2018
協奏曲はソリストのためだけのものでないことが如実に表われた演奏。ベートーヴェンのピアノ協奏曲の最高の演奏。控えめなバレンボイムというより、クレンペラー大先生の前にひれ伏してしまったバレンボイムの姿がよく見えるクレンペラー一色の演奏。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 04/September/2010
1967年頃クレンペラー82歳、バレンボイム25歳頃の正に老若の一期一会的な共演(オーケストラはNPO)録音で私は第4番の方をLPで聴いております。演奏タイムは@20’54A5’54B11’01と当時としてはそんなに遅くはないのですが改めて聴くとややゆったり構えた印象で全体穏やかさというかこの曲にも因る処もありますが懐の大きいクレンペラーのバックサポートと丁寧なバランスよい「着こなし」の出来た若きバレンボイム演奏が楽しめます。第1楽章のカデンツァも穏やかに入り次第に高揚してやがてオーケストラに溶け込んで行く様は見事です。第2楽章、弦のユニゾンはクレンペラーの念を押す様な処や中間部思索的な展開はその読みの深さを味わえるでしょう。最終楽章やや曲自体尻切れトンボ的ではありますがスタンスは前の二楽章と同じであります。なお、バレンボイムは1985年BPOと弾き振り(タイムは@19’49A5’47B10’12)盤を録っておりますね。なお、本盤第3番の方(タイムは@18’51A10’52B9’47)は聴いておりませんので素晴らしいランクに止めておきましょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)0 people agree with this review
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為朝 | 京都府 | 不明 | 10/January/2007
史上最高の3&4番だ。ダイナミズムとリリシズムの対比がこれ以上成功した例は他に無い。宇宙が鳴り響く!0 people agree with this review
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