[USED:Cond.A] Symphony No.8 : Kazuhiro Koizumi / Kyushu Symphony Orchestra
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カニさん | 兵庫県 | 不明 | 02/July/2019
大変な名演。優れた名盤。こう言って間違いないと思う。何と言っても、「千人の交響曲」と言う言葉に引きずられて、ハデハデの演奏の多い中で、大変、抑制が効いている。次に、名匠・巨匠の呼び声高くまた、「マーラーの弟子」のブルーノ・ワルターが行った、マーラーの持つ強烈な「厭世観」を隠す、または、抑えるのが伝統的な演奏になっている。これを、この演奏は、受け入れやすい優しい雰囲気でマーラーの持つ「厭世観」を表現している。これは、聴きやすい。マーラー交響曲の手本とすべきである。さらに、カラヤンの演奏ように、マーラー交響曲の「耽美主義」に溺れるような所も無い。抑制が良く効いているので、「耽美主義」のように、溺れる美しさに走ってもいない。もう一度言おう。名盤だ。カラヤンの弟子のような小澤征爾のマーラー交響曲の演奏よりも、ずっと優れている。2 people agree with this review
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和尚 | 大分県 | 不明 | 02/May/2019
僕は皆さんのように音楽に深い造詣はありません。変なことを書いているかもしれません。しかし、長年音楽を客席で聴いてきました。この演奏にとても感動しました。別に九響の応援団ではないですよ。九響、ソリスト、合唱団の方々の健闘、小泉さんの誠実な棒に改めて、ありがとうございましたと申し上げたい。また、このメンバーで聴いてみたいな。3 people agree with this review
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