[USED:Cond.S] Gotterdammerung: Zagrosek / Stuttgart State Opera
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ROYCE | 神奈川県 | 不明 | 09/September/2018
現代の衣装を着ている登場人物の姿に新味はない。幕切れのワルハラの炎上からラインの乙女による黄金奪取の場面は黒いスクリーンにドイツ語のト書きの文章を写すだけ。場面転換を省略したのは手抜きとしか言いようがなく、呆れてしまった。0 people agree with this review
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roi ubu | 東京都 | 不明 | 20/April/2007
とにかく天才的なコンヴィチュニーの演出が必見で、コンセプトの射程といいアイディアの豊富さといい、また総合的な完成度まで含めて圧倒的だ。特にブリュンヒルデがこのように演じられるのは初めて見たが、これはデヴォルの渾身の演技もあってのこと。ツァグロゼクの指揮はオケの響きを選び絞ってテクスチュアを明晰にし、自称ワグネリアンな方々にはウケが悪いかもしれないが、演出にぴったりつける。この感性に寄り添えるひとには大変な感銘度。伝統的な職能に立脚しつつも、現代曲振りの経験がこんなところでも生かされているに違いない。0 people agree with this review
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