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Schubert (1797-1828)

CD Sym.9: Furtwangler / Bpo(1942)+brahms: Haydn Variations

Sym.9: Furtwangler / Bpo(1942)+brahms: Haydn Variations

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  • ★★★★☆ 

    尾崎豊ファン  |  山形県  |  不明  |  20/September/2011

    ヒストリカルな音源は、どのように復刻するかで、演奏から受ける感銘度も大きく違うと思います。これまでフルトヴェングラーのCDには、あまり感銘は受けられない事も多くて、バイロイトのベートーヴェン第9とか、ウラニアのエロイカとか、DGから出ていた運命とか、「悪くはないけど、こんなもん?」という思いを持っていました。42年のグレイトもその一つでした。 しかし、このメロディア青トーチ板起こし復刻というのには驚きました。EMIやDGのフルトヴェングラーからはまず聴けないだろう、深みと潤いのある弦楽器群、木管楽器もいい、これは情報量の差なんでしょう。DG盤ではフルトヴェングラーならではの追い込みが白々しく感じた部分もありましたが、この盤で聴くと迫ってくるリアルさがあります。同じ演奏でも、受ける感銘はこっちのほうが遥か上でした。第9もウラニアもDG運命も、もっといい復刻で聴かないと、私には感動できないかも。 気になる板起こし特有のノイズも、第1楽章冒頭が気になる程度。正確には演奏中ずっとあるんでしょうが、1分もしないうちに気にならなくなりました。 演奏は、下のぼっくんさんと同意見。この盤の演奏もいいけれども、51年のスタジオ録音のEMI盤が多くの面で優っていると思います。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  27/August/2009

    偶然@1942年フルトヴェングラー/BPOの「ザ・グレイト」を聴く機会がありこれで私はA1951年BPO、B1953年VPOの三つの演奏が聴けました。先ず夫々私の聴いた盤によるタイムは@13’39,16’38,9’29,10’30・・・A14’45,17’18,11’16,11’38・・・B15’02,17’30,9’58,11’23・・・となっております。ご覧のように@のタイムは何れの楽章も短めでそれだけコンデンスミルクのように濃い味かと言うと私にはそうは感じませんでした。少なくとも指揮者が一番若い時で時代的背景も考慮すると興奮作為性より流れ性が重視された様で例えば第1楽章のコーダクライマックスも「凄さ」より曲の「美しさ」がより一層表出しているように私は捉えました。とにかくこれ以外にもあるかもしれませんが比較して聴く楽しみはオタクと言われても事フルトヴェングラーの演奏記録についてはこの楽しみ・・・すて難いですね。個人的には私はBが好きなんですが・・・。

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  • ★★★★☆ 

    ルパン4世  |  浜松市  |  不明  |  15/June/2007

    比較の対象には成りえないと思いつつも、99年4月発売のPOCG30072と聞き比べてみましたがやはり比較の対象には成りませんでした。高音ばかりキンキンと鳴るこの盤に対して、中音域、低音域が豊かに捉えられていて、トッティでの響きが素晴らしい。でもこのCD、もう発売から2年半近く経ちますよね。もう1枚ヴェールを取ったような復刻が可能のような気がします。僕としては特にGRANDO SLAMさんにフルトヴェングラーの戦時録音の期待をしています。(特にベートーヴェンの第9)

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