[USED:Cond.AB] Emi Classics 1300 109 Shostakovich: Symphony No.5
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 07/September/2012
みなさま高評価をなされているとおり、このディスク(演奏)は大変に満足度の高いものであります。交響曲は、優秀なオケの能力をフル活用してダイナミックに仕上げた、なかなかに重々しくも、しかしいたずらに陰鬱にならず、曲の持つ音楽的魅力を存分に味わわせてくれる好演であります。そして「祝典序曲」!うかつに演奏すると軽佻浮薄にも聴こえるこの曲(それはそれでいいんですけど)、ムーティ先生はかなりの重さをもってずっしりと演奏しました。「20世紀の古典」としてこれらを取り上げた、純粋に音楽的楽しみ(喜び)を感じる好ディスクであります。録音は優秀。大いにお薦めいたします。1 people agree with this review
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蝉の抜殻 | 神奈川県 | 不明 | 25/November/2009
以前ヨーロッパを蹂躙した古楽復権のムーヴメント。一定の成果もあったが、自分達の主義主張に反した演奏にとって、それは魔女狩りの世界、集団と権威による暴力そのもの、文化的にはファシズムや文化大革命のそれと大差なかった(メディアの卑劣極まる無知蒙昧な追従も酷かった)。ムーティやサヴァリッシュのような自分の方法を曲げなかった演奏家はアメリカなどに避難した(心底低劣な連中は自らの無能をオーセンティックなどと称する威を借り、ヨーロッパで愚劣演奏を垂れ流し続けたけど)。このような状況もあったのだろうか?この5番は最高の演奏に仕上がっている。ショスタコの演奏にはまるで全体主義的な表層の物語を要求する、作品そのもの以外からの、周辺から押し寄せる暗黙の磁場があるが、ムーティは自らの方法論を貫き、その磁場を排除し、この曲の最高に優れた楽器バランスの1つの在り方を実現。極めて交響楽的な、5番の音楽的な真価が聴ける内容になっている。ショスタコの音楽的魅力を引き出した演奏とは、実は相当に少ない。ムーティは現在世界最高の指揮者の1人に間違いない。7 people agree with this review
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The collector | uk | 不明 | 13/March/2008
Very Good Tte only comparison I have made is with the uk pressing and this remastered version is definitely superior,the only way I can describe it is like the difference in listening to a recording and being actually there.I’m very impressed2 people agree with this review
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ギネス | 横浜 | 不明 | 19/November/2005
もっと評価されて良い演奏だと思う。この頃のムーティーがフィラデルフィア相手に頑張ってた頃が懐かしい。彼はアバドに負けず劣らずの実力の持ち主だと私は思ってる。3 people agree with this review
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