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Saint-Saens (1835-1921)

CD [USED:Cond.S] Saint-Saeens: Piano Concerto No.5.No.4

[USED:Cond.S] Saint-Saeens: Piano Concerto No.5.No.4

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  18/February/2023

    記録としては重要な演奏だろうと思うが、純粋に演奏だけ取れば今では他により優れた演奏が出ている。フランス人ピアニストによる演奏はもっと淡くロマンのニュアンスが豊かなので田中はやや分が悪いというものの、この時代にあってこれだけ弾ける邦人ピアニストはそうはいないと思う。田中ファンにとってはありがたいというべき演奏であろう。

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  • ★★★★★ 

    ぷーにゃー  |  不明  |  不明  |  09/July/2021

    疾走感ある演奏で、ドライヴの時かけるとスカッとします。普段クラッシックを聞かない家族も、このCDをかけると「いいね」と言います。学生の頃、ノリノリで勉強したい時にも聞いていました。音楽の何となくエキゾチックな感じも楽しいです。古い録音で、音質もレトロさを感じさせますが、私は好きです。他の方と違って詳しくないので、この程度しか書けなくてすみません。

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  • ★★★★★ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  28/February/2007

    宣伝で触れられていないが、5番は旧盤ではモノラル、この新盤では立派なステレオで終演後の拍手も収録されている。おそらくは放送局のオリジナル音源。旧盤は少々パサついた音で、今回の盤も基本的に変りはないが、より音場の広がりが感じられ、ピアノのタッチがクリアに聴き取れるようになったのは大歓迎。ディクソンとの4番はFMで放送されたのみで初CD化。この演奏のすぐ後に演奏活動を絶ってしまう希代子先生の「白鳥の歌」のような演奏。思いがけない新しい魅力を持った名演が現われた。大歓迎。このシリーズの中の出色の一枚。

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  • ★★★★★ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  24/January/2007

    発売前、しかも4番は初出なのに随分低い評価が出ていますね。5番の演奏はキレの良いタッチで、スイスイと流れが良く見通しの良い演奏になっています。両曲ともステレオ録音となっていますが、5番は過去発売された時は二回ともモノラルでした。ラフマニノフの2番のように、もし新たなテープが発見されたのならさぞイメージが一新され、薄倖の天才だった希代子先生のピアノ演奏の、貴重な追体験が可能になるのではないでしょうか。このレビューでは点数そのものの操作ができませんので、4番は未聴ですが、あえて「最高」としました。

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