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Mahler (1860-1911)

CD [USED:Cond.B] Das Lied von der Erde : Neumann / Czech Philharmonic, Soukupova, Pribyl

[USED:Cond.B] Das Lied von der Erde : Neumann / Czech Philharmonic, Soukupova, Pribyl

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  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  27/November/2012

    ノイマンさんは結局「大地の歌」はセッションでは残さなかったので、みなさまご指摘の通り、貴重な録音。年代的にはいささか前で、プラハの春からまだ間もない頃。チェコの指揮者としては重鎮としてアンチェルさんが存命(トロント)で、ノイマンさんはまだ若手の方(ライナーの写真では髪が長い)でしたな。開始早々、音質の硬さに違和感。これはきっとマスタリングのせいでしょうかな。チェコフィルの弦楽器の柔軟さが伝わらず、そこは残念。ま、しだいに耳は慣れます。若干早めのテンポで、情感に溺れず、サクサク進みます。歌手陣は特に可もなく不可もなし。満足はしませんけれど(この曲は本当に難しい!)、取り立てて不満は感じませんでした。ノイマンさんのマーラーは、私はどれも評価していないのですね。音響構築の志向の低さ、情感表現の不足、という二点がどうにも満足できない。この「大地の歌」では特に後者が気になってしまうなあ。「名演」とかいうようには言えないですかね。残念。ま、ノイマンさんファンのための一枚。

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  • ★★★☆☆ 

    華山派  |  大阪府  |  不明  |  26/August/2010

    ノイマンのマーラーが好きで、全集に含まれていない大地の歌が手に入ると喜んで注文したのだが、拍手喝采とは行かなかった。ビロード革命を記念したベートーヴェンの9番のライヴでも同様に感じたのだが、このコンビらしからぬ性急さと生硬さが気になってしまう。性急さはライヴゆえ、生硬さは会場がルドルフィヌムではないことに因るのではないかと想像するのだが、わからない。全集と同様の環境で、スタジオ録音を残しておいて欲しかった。

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  • ★★★☆☆ 

    パパムーミン5145  |  東京都  |  不明  |  28/February/2010

    ノイマン.チェコフィル.マーラー.しかも、正規録音の無い<大地の歌>とくれば、触手が伸びるのは当たり前。ノイマンはライブが殆んど無く、そういった意味でも、又、何故.全集も含め度重なる録音を行ったマーラーの<大地の歌>だけが残されなかったのか?多大なる興味を持ち購入。しかし、期待とは裏腹に、クオリティーの面で、不満であった。録音が、悪過ぎるのである。謎解きは、マスタリングをし直した盤か、別音源の物を、待つ事となった。ノイマンは、レコーディングという恩恵に恵まれた一人だと思うが、多分さぞ素晴らしい音楽が奏でられていたに違い無い。と、確信させてくれる一枚。謎解きは、出来なかったが。

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  • ★★★★★ 

    パウゼ  |  東京都  |  不明  |  30/November/2009

    チェコ・フィルの演奏するマーラーには、特別の感銘を覚えます。 今、入手できるチェコ・フィルの「大地の歌」はノイマン指揮だけ。 このCDでのマーラーは、静かななる大きなながーい感動がある。

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  • ★★★★★ 

    アッキ  |  茨城県  |  不明  |  30/September/2009

    ノイマンは晩年 ウィーンフィルで大地の歌を振り、ムジークフェラインに聴きに来ていたバーンスタインを感動のあまり唸らせたという。これはその約20年前の演奏になる・・1曲目より魅了される・・みるみる曲に引きずり込まれる。そして圧巻は終曲だった。音質はドライだがライヴというハンディを感じさせない。

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