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Mahler (1860-1911)

CD [USED:Cond.AB] Sym.3: Haitink / Cso De Young(Ms)

[USED:Cond.AB] Sym.3: Haitink / Cso De Young(Ms)

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Showing 16 - 30 of 35 items

  • ★★★★★ 

    take  |  滋賀  |  不明  |  24/July/2007

    すばらしい演奏でした。今まで3番はアバド/VPOとショルティ/CSOで聞いてきましたが、この演奏はそれらを凌ぎます。 特に長大な第1楽章はなみの演奏では退屈することもありますが、ソロのうまさと各フレーズの描きわけのうまさで聞かせます。 これからのこのコンビの演奏に期待。(もうすぐ出るハイティンクの4番にも期待してます)

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  • ★★★★★ 

    せいろく  |  ふくしま  |  不明  |  13/July/2007

    いや〜いい、本当にいい演奏です。聴いていて幸せな気分になります。オケのすばらしさは言わずもがな。それをバランスよく美しく響かせるハイティンクの巧みさ。何よりそれぞれのフレーズを一番魅力的に輝かせるためのテンポ設定。ヴァントのブルックナーで感じたことをこの演奏で感じました。是非、マーラーの全曲録音を!

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  • ★★★★★ 

    Y.I  |  群馬県  |  不明  |  13/July/2007

    冒頭のホルン斉奏の後の打楽器の一撃でやられた。他にはアバド/VPOとマゼール/VPO聴いてるけど、ここの表現はハイティンクの方が断然素晴らしい。いやそこだけではなく、第1楽章を聴き続けると、目くるめく音楽の虜になってしまう。第2楽章以降も言わずもがな。これは素晴らしいコンビの誕生だと思う。録音も優秀。

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  • ★★★★★ 

    otto  |  japan  |  不明  |  29/June/2007

    開放弦による澄んだ音色であれば、d-mollだけでなく、D-durも同様ですね(9番はd-mollではなく、D-durです)。さらに、マーラーにおいては、楽曲の主調は実際それほど支配的なものではなくなっています。3番はD-durの影響力も大きく、弦楽器の美しさが際立つ9番の終楽章は、実はD-durではなく、ほとんど開放弦の使えないDes-durです。音階固有音に開放弦を多く取れれば澄んだ響きが出やすいのはもちろんですが、その事実だけが「澄んだ響き」の説明にはならないでしょう。やはり、ハイティンクの「響きの扱い方」が素晴らしいのだろうと感じます。

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  • ★★★★★ 

    ドクターハーブ  |  宮沢  |  不明  |  24/June/2007

    ほう。dーmollを語れる人がいますか。そう言えばハイティンクは昔のレコ芸で諸井誠氏あたりが注目してましたよね。dーmollの曲はそのまま再現するだけで物凄く効果がでます。ただその当たり前のことができない者が多い。その点ハイティンクはさすがだ。ハイティンク+CSOで9番も聞きたくなりました。あと個人的感想ですが、音楽的な奇跡とはアバドが振ったベルグのようなケースを指すと私は思う。

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  • ★★★★★ 

    Lame acier  |  cabone  |  不明  |  24/June/2007

    d-mollは古典派以降の作曲家にとって特別な調。弦楽器が開放弦になるため特別に澄み切った音が出る。最高の結果を求める場合にしか使わない。マーラーでは3、9番。dーmollを濁らせる論外某指揮者(レビューでも多数証言あり)と比較されたらハイティンクも呆気にとられるだろう。ハイティンクはdーmollの扱いを心得ており、指揮者としての格を持っている。商売人ではない。

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  • ★★★★★ 

    ゲル男  |  日本男児  |  不明  |  15/June/2007

    CSOはすばらしいシェフを手に入れ、すばらしいレーベルを立ち上げた!フィリップスに見放された未完のマーラー全集が全曲聴きたい!もちろんほかの作品もたくさん聴きたい!どんどんリリースしてほしい!幸い\は対$で落ち着いているので!あと他の方同様、ぜひSACDで出してもらいたい!バーンスタインの新全集と比べる必要はなし!他所は他所、ウチはウチ!いっぱいあるから面白い!

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  09/June/2007

    試聴コーナーで聴いて余りの素晴らしさに仰天し、即購入した。生まれて初めて、マラ3に感動出来た。何よりもシカゴ響の響きが素晴らし過ぎる。いつまでも、音の洪水に浸っていたい!録音も抜群に良い。後続扁が実に楽しみだ。

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  • ★★★★★ 

    SeaCrow  |  東京都  |  不明  |  05/June/2007

    自主レーベルゆえに録音面での危惧がありましたが、全く問題ありませんでした。近年のDGあたりのやっつけ的なライブ録音よりははるかに良い音です。強いて言えば、EXTONの録音を少し軽めにしたような感じでしょうか。ハイティンクならではのウォームな響きとCSOのパワフルサウンドの融合が万全に収録されています。第1楽章はやや手探り感がありますが、終楽章の巨大な高揚は近年のハイティンクの真骨頂というべきもの。RCO(Xmas)、BPOの両盤が好きな人なら、買って損はないかと。なお、拍手はカットされています。

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  • ★★★★★ 

    ラズベリー  |  千葉県  |  不明  |  01/June/2007

    やっぱりシカゴはうまいなぁ。この長大な曲も一気に聞かせる。まろやかで強靭はサウンド。ハイティンクとの相性もかなり良いと見た。期待の新コンビ。このままマーラーを続けるのだろうか?そうあって欲しい。唯一の不満はSACDでないことかな?

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  • ★★★★★ 

    otto  |  japan  |  不明  |  26/May/2007

    発売日当日に購入し、ずっと聴き入っています。演奏について、何がしかを書きたいと思うのですが、この演奏を的確に表現出来る言葉が見つからず、それでも何かを書きたい…ずっとそう思っています。生半可な言葉では、かえってこの演奏を安っぽいものにしてしまいそうです。今はただ、筆舌に尽くし難いほど素晴らしく、そして暖かな3番だった、と…。録音は分離良く左右によく広がり、楽器の音がとても鮮明に録られていて、秀逸です。リブレットの最後のページにはCSOの最新のメンバー表も載っているので、資料的な部分でも楽しめました。

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  • ★★★★★ 

    アルマ  |  相模原市  |  不明  |  23/May/2007

    CSOにとってバ○○○○ム時代に評価できる事はホールの改築と朝比奈先生を招聘した事と持ち前の政治力で優秀な楽員を集めたこと位でこと演奏に関して印象に残ったのはボサノバとタンゴくらいだった。でもこの演奏の楽員のテンションは恐ろしく高い。冒頭のホルンもそうだし、中間楽章はまるで管楽協奏曲と思えるほどべらぼうに巧い。だが一番の聞きものは最終楽章だ。金管楽器群のコラールに弦楽器が虹をかける。こんなに美しく感じたのは初めてだ。

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  • ★★★★★ 

    ご隠居  |  横丁  |  不明  |  23/May/2007

    八五郎「ご隠居さん、こんちは。あれ、またハイティンクのマーラー3番を聴いてるんですか?」ご隠居「あぁ、今回はシカゴ響だ。あたしゃ1983年コンセルトヘボウとのクリスマスマチネや1990年のベルリンフィル盤、同時期のライブDVDも愛聴してたがな、今回のがいちばんしっくりくるな」八「なんか堂々として確信に満ちてますねぇ」隠「シカゴもバ○○○と来日して演ったマーラー9番の手抜きとは大違いで、丁寧だ」八「録音もいいですねぇ」隠「うん、熊さんにも買うように言っとくれ」

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  • ★★★★★ 

    ジュリアン・ソレル  |  東京都  |  不明  |  23/May/2007

    1977年にCSOが初来日した時、東文化の最上階で聞いた高校生以来のファンです。その時天井を突き破るのではないかと思うほどの大音響でした。おそらくホールが改修されてステージが広くなり、天井に反響版が付けられてからの録音なので、弦楽器の音がほれぼれする美音になったと思う。また木管のコムス・ドッホォー・イツォトフ・マクギールのセクショントップは現在世界一だと思う。ティンパニーの凄いことといったら他に聞いたことが無い。ハィテインクの指揮はひたすら音楽に奉仕していて丁寧ですばらしい。

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  • ★★★★★ 

    ao  |  静岡市清水区  |  不明  |  22/May/2007

    CSOの最大の美点は、どんな地味な部分も決して疎かにしない忍耐強さにあると思う。そんな一貫した姿勢が、指揮者ハイティンクと共鳴したのであろう。爽やかさ、力強さ、それに加えて深さ。これは最高の「3番」だ。録音も申し分ない。

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