[USED:Cond.AB] Piano Sonatas.9, 18, 20, 21: Brendel(P)
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旅の途中 | サバービア | 不明 | 07/October/2005
ブレンデルのシューベルトは本当に美しいが、ライブで出ているものは、あまりにも重く、胃にずしりとくる。シューベルトの音楽を十分に表現できているのだろうが、体力や気力の萎えているときはさすがに厳しいしキツい。でも手放せません。体調が良く、シューベルトと対峙する気なら良いと思う。1 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 22/April/2005
これほど強弱をつけて、シューベルトの美しさを見事に歌いこめるピアニストは、現役ではブレンデルだけでしょう。現役ピアニストのほとんどはテンポを不用意に動かして、例外なく自爆しています。本来シューベルトに強弱をつけることは自殺行為なのですが、この人ほどシューベルトが分かっていると、このような離れ業が可能なのですね。理詰めで音楽が分かっている凄い人ですね。あと現役ではカツァリスがいい演奏を聴かせますが、その方法は伝統的な枠をしっかり守ってます。ブレンデルのシューベルトは常識を突き抜けて素晴らしいのです。尊敬。2 people agree with this review
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ボテ猫 | 神戸 | 不明 | 27/March/2001
ブレンデルの実力がよくわかるCDで、最後の作品は内田光子の演奏に及ばない部分もあるものの、初期作や幻想ではブレンデルの実力が存分に発揮されており、シューベルトの心境がピアノの響きから手にとるようにわかる好演である。1 people agree with this review
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