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Beethoven (1770-1827)

CD [USED:Cond.A] Sym.1, 3: Karajan / Bpo (1960's)

[USED:Cond.A] Sym.1, 3: Karajan / Bpo (1960's)

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  12/November/2009

    最近この第1番と第3番の組み合わせの盤でワインガルトナー、ラトルのVPOを振った演奏について感想を書き込んだ勢いでこのカラヤン盤にも少しコメントさせていただく次第です。1960年代DGにBPOを振ってのベートーベン交響曲集はカラヤンのこれからの展望を示す名演で私もLPで集めました。本盤はそのBPOを振ってのDG録音のものの一部ですが特に奇数番の演奏は比較的攻撃的な曲が多いだけにカラヤンに以前から合っているように思えます。黒を基調にしたLP時代の懐かしいデザインのLPでは出だし「ACCディスク大賞受賞」というラベルがジャケットに貼ってあるのを思い出しました。さて奇数番ということで第3番「英雄」に触れてみますとタイム的にDGに録った主なものをメモしますと 何れもBPOで1962年@14’50A17’06B5’46C12’18(HMVレビューとは情報ソースの違いで僅かの差はあります)、 1976年@13’28A16’27B6’09C11’35、 1984年 @14’05A16’04B6’08C12’19となっておりやや1976年のものが第1楽章短めなのかなぁという感じですね(ちなみに1961年収録の第1番はタイム計24’57となっております)。1962年以前のものもありますがそれはさておき1962年収録のスタイルがほぼ定まったフォルムで カラヤンがまだ50歳代半ば颯爽とした中でもBPOの重厚なやや金属的な感触の演奏は頼もしく当時も今も受取っております。 何回かそれ以降もカラヤンはベートーヴェン交響曲シリーズをリリースしていますがそれのマイナーチェンジのような或いは磨き上げといつた風に思っており1960年代分(1970年代も捨てがたい!)を最高演奏盤と私は思っております。

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