Symphony No.6 : Mariss Jansons / Bavarian Radio Symphony Orchestra
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村井 翔 | 愛知県 | 不明 | 03/May/2026
HMVレビューの通り、ヤンソンスは2002年LSO、2005年コンセルトヘボウとアンダンテ/スケルツォの楽章順でライヴ録音。そしていわゆるマーラー・イヤーだった2011年に楽章順をスケルツォ/アンダンテに変えてバイエルン放送響とのライヴ録音を作った。この曲に関してはおそらくこれが生涯最後の演奏と思われるが、これまでの2回とずいぶん印象が違うのにびっくり。演奏時間にそんなに大きな違いはないものの、コンセルトヘボウが最も遅く、今回が最も速い。しかし、それよりも楽章順の変更によって演奏全体に緊迫感が増したことが最大の変化要因だろう。LSOとコンセルトヘボウは古典的で落ち着いた、悪く言えば淡白な演奏だったのに対し、今回も造形は堅固ながら、ライヴらしい熱気がみなぎっている。アンダンテが14’27と速めのテンポで仕上げられていることも締まった印象を強めている(LSOは15’13、コンセルトヘボウは15’41)。終楽章のハンマーは2回。0 people agree with this review
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