TOP > Used > Used > Offenbach (1819-1880) > [USED:Cond.S] La Perichole (German): Theis / Dresden State Operetta, Brohm, Simn, Wiemer, Konnes, Gunzel, etc (2009-10 Stereo)(2CD)

Offenbach (1819-1880)

CD [USED:Cond.S] La Perichole (German): Theis / Dresden State Operetta, Brohm, Simn, Wiemer, Konnes, Gunzel, etc (2009-10 Stereo)(2CD)

[USED:Cond.S] La Perichole (German): Theis / Dresden State Operetta, Brohm, Simn, Wiemer, Konnes, Gunzel, etc (2009-10 Stereo)(2CD)

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 1 of 1 items

  • ★★★★★ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  03/September/2021

    オッフェンバックの喜歌劇『ペリコール』の全曲盤です。 オッフェンバックの作品のうち、天国と地獄、ホフマン物語、美しきエレーヌなどに並ぶ代表曲の一つですが、録音は昔から上記作品に比べて恵まれず、当音源は今2番目に新しい録音になります。 エルンスト・タイス指揮、ドレスデン州立オペレッタ劇場管弦楽団の演奏で収録。 タイスは2003〜2013年まで同オケの指揮者をしており在任中に、CPOに珍しい喜歌劇の録音を残している。 この録音も実は珍しく、フランス語歌唱の多いペリコールの全曲盤の中では、数少ないドイツ語歌唱盤である。 演奏は小さめのオーケストラによる小気味の良い演奏。 時折テンポを揺らしている所があり、なかなか聴かせ上手だ。 サウンドはちょっと重厚感があるが、それはドイツのオケだからか。 歌手は悪くない。 またボーナスとして、1874年ウィーン版の曲が付いており、貴重な資料となるだろう。 ライヴとの事だが、拍手等はなく、セッションのようで、音は綺麗。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 1 of 1 items