[USED:Cond.AB] Comp.piano Concertos: Leichner(P)Belohlavek / Czech Po
Showing 1 - 5 of 5 items
-




ロマン派 | 新潟県 | 不明 | 26/December/2011
全体的にこれといった特徴がない曲だが、呪文は傑作だった。表題のとおり、呪術的な感じが曲に出ていて楽しめた。1 people agree with this review
-




カズニン | 東京都 | 不明 | 06/July/2011
マーラーより30年も後に生まれたマルチヌー。なのに音楽のスタイルは随分保守的です。そのためか、安心して音楽に浸れます。6曲のピアノ協奏曲が収められていますが、どれも響きが美しい。0 people agree with this review
-




ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 26/May/2011
スプラフォンならではの録音だ。 新古典主義のスタイルで作曲された作品たちでどの曲もいいのだが、特に深く心に残していく何かが足りない感じがする。 耳にはどれも心地がいい。1 people agree with this review
-




ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 22/April/2011
マルチヌー音楽の振興者、ビエロフラーヴェクによる協奏曲全集は大オーケストラでの迫力よりも、各楽器の特性、特長を存分に生かした旋律美を重視した演奏(なかには物足りないという人もいるかもしれませんが)といえます。他の録音と比較すると、全体的に落ち着いた演奏で丁寧さが印象に残りました。マルチヌーのピアノによる協奏的作品は、このCDにおさめられている6曲以外にも、小・室内オーケストラとのアンサンブルによる「シンフォニエッタ ラ・ホッジャ」など多数の秀作を残しています。6曲中、特に良かったのが、ヤナーチェクに師事し、マルチヌーとも親交が深かったというピアニスト、フィルシュクニーが初演したという「呪文」です。2楽章構成という特異な構成ですが、各楽章の内容が濃く、独奏者ライフネルの描く深遠な世界が創られています。どの曲においても仕上がりがよく、そもそも全集じたいがなかなか珍しいので、高価値なものだと思います。1 people agree with this review
-




kurokage | 千葉県 | 不明 | 18/February/2011
マルチヌーの面白さは、ガチャガチャしたおもちゃ箱的な部分や、息の長い旋律による伸びやかな歌、はたまた深い沈潜や祈り等々が、自在に入れ替わったり同居してしまったりするところにある。P協のシリーズでは、1番辺りは振幅が小さくやや単調。曲番が進むにつれてこうした特徴も増していき、後期の作品では作者の繰り出すあの手この手に興じている内に、「どうしてそういう展開になるんだ?」と疑問を挿む暇もなく時が経っている。 ただ、独奏楽器としてのピアノが活きているかというと、ユニークな音響効果や楽想展開はオケが担っているケースが多く、ピアノも登場の多いパーツ楽器の域を出ていない。ピアニズムにも取り立てて目新しいところはなく、交響曲のシリーズの方が作風との相性が良く出来が良いように思う。 デジタル初期の録音なので、Dレンジは狭く中域中心のこじんまりした音作り。フルオーケストラの迫力や輝かしさは物足りないが、聴きにくい音ではない。2 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
