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Bruckner (1824-1896)

SACD [USED:Cond.A] Sym.7: Kreizberg / Vso

[USED:Cond.A] Sym.7: Kreizberg / Vso

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  • ★★★★★ 

    Greenboy  |  兵庫県  |  不明  |  19/February/2023

    ソ連生まれアメリカ育ち、独墺の歌劇場で鍛えられ、オランダで腰を落ち着けて、レコーディングアーチストになり、ウィーン響とは首席客演指揮者にまでなったクライツベルグさん、ブルックナーに挑んだ一枚。流石に重みより流麗さが感じられ、情念、細部とスケールの大きさは、早世してしまったこの指揮者ならではのもの。1楽章のコーダなど、美しい、素晴らしい。2004年、コンツェルトハウスでのライブ。遺されたモンテカルロとの録音なども聴いてみて下さい。本当に惜しい。

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  • ★☆☆☆☆ 

    MAESTRO  |  CHINA  |  不明  |  19/May/2014

    If you are a Bruckner fan, don’t waste your time on this recording.

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  • ★★★☆☆ 

    yama/music  |  神奈川県  |  不明  |  14/June/2013

    蒸留水のようにさらっとした演奏で悪くはないが、ブルックナーを聴いたという充足感は全くない。この人は小澤征爾に指導を受けたことがあるようだが、小澤の場合も、同じような感じを持つことが多々ある。滑らかでオーケストラはとても綺麗な音を出しているが、感動が薄く面白みがない。クライツベルクのこのブルックナー演奏から受ける印象からすると、この人はシベリウスの交響曲などが合うのでないかと思われる。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  12/July/2009

    雷鳴のようなティンパ二の強打、重厚な低弦の響き、最強奏しつつも決して無機的には陥ることのない金管の咆哮、これらを縦横に駆使しつつ、堂々たるインテンポで名演を成し遂げているが、これは正に、ブルックナー演奏の王道を行くもの。若きクライツベルクの才能が見事に全開している。特に、第7のクライマックスである第2楽章の頂点、ノヴァーク版ならではのシンバルの連打がなされる箇所での一瞬の間を置いた最強奏など、いささか芝居がかっているとも言えるが、決して不自然ではなく、他にもあまり類例がない新鮮な解釈と言えるものであり、クライツベルクの類いまれなる個性と才能を感じた。

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  • ★★★☆☆ 

    SeaCrow  |  東京都  |  不明  |  13/May/2006

    この指揮者とオランダ・フィルの録音は、ひとつとして良いものがなかった。惰性でやっているような適当なアゴーギク、気の抜けた響きなど、呆れるばかり。この録音は山崎浩太郎氏も推薦している通り、すっきりして悪くない。オケが違うせいか?

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