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Bruckner (1824-1896)

CD [USED:Cond.AB] Symphonies Nos.4, 5, 6, 7, 8, 9 : Heinz Rogner / Berlin Radio Symphony Orchestra (6CD)

[USED:Cond.AB] Symphonies Nos.4, 5, 6, 7, 8, 9 : Heinz Rogner / Berlin Radio Symphony Orchestra (6CD)

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    トラトラトラ  |  佐賀県  |  不明  |  12/June/2022

    なにかとても正しいもの、本質的なものに根ざしたように聞こえる演奏。 その点が、宇野先生の心を射止めたのではないでしょうか。

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    HONA  |  埼玉県  |  不明  |  24/May/2022

    誤解を招く表現かもしれないが、レーグナーのブルックナーは普段使いのブルックナーという印象を持った。 チェリビダッケのブルックナーは天上で奏でられる音楽であり、聴く側にもそれなりの覚悟を要求されるように思う。少なくとも私には毎日のように気軽に聴ける音楽ではない。 一方、レーグナーのブルックナーはブラームスの交響曲同様、紛れもないロマン派の交響曲であることを思い起こさせる演奏であり、何となく今日はブルックナーが聴きたいなと思ったときに自然と手を伸ばすことが多くなる演奏だ。

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    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  03/May/2021

    レーグナーの年表をHMVが作ったのを知って大いに驚いた。旧東独で活躍したスイトナー、ケーゲル、レーグナーは欧米では無名なのでこんな詳細な年表を作るのは日本ぐらいなのだろうが、これを無料で見れるのだから深く感謝し未だレビューがないので御礼もかねて書かせていただく。レーグナーは日本と深く関わった人だが、その割によくわからない指揮者と評されることが多い。それはレーグナー応援団であった評論家宇野がクナッパーツブッシュやシューリヒトに例えて賞賛したことが大きかったと思う。まず、クナとシューリヒトでは全く個性が異なるし、大体この評自体が頓珍漢なのだ。レーグナーは音楽の見通しがよく、タメを作らず前へ前へ音楽を推進する腕の立つ職人指揮者であり、タイプとしてはスタインバーグが近い。このブルックナーでも音楽は快調に進み、やるべきことは全てやっているので早いテンポでも不足感はない。むしろブルックナーの音楽が持つアグレッシブな面が出てきて非常に面白い。6曲いずれも出来は安定して優れておりレーグナーの実力がわかるし、読響もそれを認めていたから東独崩壊後も彼を招聘し続けたのだろう。ウェイトブリックから出ているブラームスも優秀であり、昔の変な評に左右されず聴いてほしい音楽家だ。尚、4番はノーヴァク版と紹介されているがハース版だと思うのだが。

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