[USED:Cond.AB] Theodore Kuchar Edition -Dvorak, Shostakovich, Smetana, Nielsen, etc (13CD)
Customer Reviews
-




(3 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts) -




(0 posts)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




あぶらげ | 東京都 | 不明 | 07/March/2021
ショスタコーヴィチは交響曲のイメージが強く、管弦楽曲に馴染みがなかったのですが、このボックスに収められた魅力的な楽曲の数々は、ショスタコーヴィチのイメージを大きく変えるインパクトがありました。 舞台管弦楽のための組曲、ジャズ組曲などは運動会でかかっても違和感のないほど生き生きと明るく気楽に聴ける逸品です。深遠な音楽性といったものとは方向性が違うと思うので、そこを指摘するのはナンセンスかと。 スメタナやドヴォルザークの楽曲も、優秀な録音とクチャルの軽快な指揮ぶりと相俟って楽しく聴けるものばかり。 価格も安く、これだけの枚数と名曲、名演、なおかつ録音も良くおすすめです。5 people agree with this review
-




ken | 京都府 | 不明 | 28/February/2021
選曲が良い。東欧の雰囲気がそこかしこに見られる。ダイナミックな演奏。ニールセンの交響曲の打楽器がビシバシと冴える。オーディオとしても聞きごたえある。大音量で聞けるならなお楽しい。更に値段が嬉しい。三倍でも買う。4 people agree with this review
-




レインボー | 不明 | 不明 | 05/November/2019
テオドレ・クチャルと言えばナクソスに、ウクライナ国立交響楽団やウクライナ国立放送交響楽団といれた録音が有名ですが、同じ廉価盤レーベルであるブリリアントにも録音を残しました。 このボックスは既発売のCDを集めた内容で、既に単品で持っている方は内容が重複するのであまりお勧め出来ないが、いずれもクチャルの端正な音楽な音楽作りが特徴的であるが、特にヤナーチェク・フィルハーモニー管弦楽団とは充実したエネルギッシュな演奏が多いし、手兵、ウクライナ国立交響楽団とのショスタコーヴィッチの演奏はさすが、ベネズエラ交響楽団との演奏はラテンとクチャルの芸風が合わさった陽気な演奏となっており、これ一枚で様々なクチャルが知れます。 CDはボックス物らしく厚紙に入っています。 録音は2004〜2011年で、良い音質。5 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
