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Chopin (1810-1849)

CD [USED:Cond.A] 4 Ballades, Nocturnes : Leif Ove Andsnes(P)

[USED:Cond.A] 4 Ballades, Nocturnes : Leif Ove Andsnes(P)

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  • ★★★☆☆ 

    ギマロ  |  東京都  |  不明  |  10/August/2020

    楽器は殆ど出来ない、難しい音楽用語も知らないクラシック好きは、古今東西のCD盤に刻まれた音を聴いて、感じて、比較するのが楽しみ。 そんな素人ながら、かつてのソナタ全曲盤と合わせて、アンスネス氏はやはりショパン弾きでは無いと再認識。 バラ2を、チョ・ソンジン盤、ポリーニ新盤と比較したが、楽譜通り正しく弾き切っている印象で、音に陰翳が余り感じられない。ショパンコンクールの歴代優勝者と比べるのは失礼かも知れないが、アンスネス氏はやはり、故郷の北欧やドイツ・オーストリア系、また高い技巧を生かせる曲が向いている、 誤解なき様、素晴らしい演奏技術を持ったピアニストであり、その個性が生きる曲に特化して欲しいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    S  |  熊本県  |  不明  |  02/May/2019

    コンクールを通らずに出てきた、ある意味稀有な存在である現代のマエストロはいつも何かを問いかける個性的な録音を世に問うてきた。今回バラード、ノクターンを交互に作品番号の順に収録していくという構成を見た段階でこちらとしてはどうしてもちょっと構えた感じになるのだが、第一曲のト短調のバラード、柔らかくても芯のある音でメロディよりも和声と両手のバランス、考え抜かれた印象のテンポ感で弾き進められると、ほう、さもありなんという、楽しむより勉強をするのかと言ったら言い過ぎだろうから、そんな気持ちにさせられる、そして、少しずつ譜面がめくられていき、終曲のへ短調のバラードに至って、なるほどねえ、これもありだな、もう一度初めから聴こうという、そんな演奏である。アンスネスは元々分析的な傾向はあったけれどこの分だと次は矢張りバッハかと思ったり、いやこういう表現スタイルは例の右肘の件と関係があるのではないかと憶測したり、とにかく、聴き手にいろいろ考えさせる演奏である。

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  • ★★★★★ 

    巨匠マドモアゼル・マダム・キタロー  |  東京都  |  不明  |  01/October/2018

    パリ管のヴァイオリニストの、千々岩英一 さんが「 アンスネスの新譜ショパンバラード&ノクターン。これほどまでに対位法を的確に示したものはおそらく初めてでは。全ての声部が意味を持って聞こえてくる。戯れに内声や対旋律を強調してみたものとは次元が違う。そのぶん劇的要素は少し控えめになったかもしれない。第3バラードを特に興味深く聞いた。アンスネスの新譜ショパンバラード&ノクターン。これほどまでに対位法を的確に示したものはおそらく初めてでは。全ての声部が意味を持って聞こえてくる。戯れに内声や対旋律を強調してみたものとは次元が違う。そのぶん劇的要素は少し控えめになったかもしれない。第3バラードを特に興味深く聞いた。」とツィッターでコメントをしているのに、惹かれました!

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