[USED:Cond.A] Sym.7: Harnoncourt / Vpo
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S.A.倉田 | 滋賀県 | 不明 | 14/July/2011
ウィーン・フィルの音はやはり特別だと感じることがある。音色そのものに聴くものを惹きつける力があると言ってもいい。ウィーン・フィルは、そのときどきの演奏によっては“美音の垂れ流し”ということもあるのだが、ここではそういった音は聴かれず、確かな実感ある演奏を聴くことができる。アーノンクールの指揮は曲の流れに乗って押し切るというよりは各楽器の響きを大切にする趣きで、好きな人には好きなタイプだろう。また、過度な表情付けがなされていないのも良い。旋律と楽器固有の音色で十分なほど曲が生きている。1 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 25/January/2005
その後の第8,9,5と聴いてくるとこの第7は曲自体の性格のためか比較的穏やか。出た当時深夜帰宅する際TAXIの車内でこれをよく聴いていた。羽田のブルーランプのあたりに伸びやかな旋律が重なって疲れが癒されたものである。同時代のブルックナー指揮者をずっとfollowし続けていこうとは思っている。カラヤンですらブルックナー指揮者として懐疑的な向きの多いこの国では賛否両論あるだろうけど。2 people agree with this review
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けーぞー | 和歌山 | 不明 | 03/October/2001
VPOの音はきれいであるが、アーノンクールのモーツアルトほどは楽しめない。ブルックナーも3番は楽しめたが、7、8番は退屈してしまう。0 people agree with this review
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けーぞー | 和歌山 | 不明 | 03/October/2001
VPOの音はきれいであるが、アーノンクールのモーツアルトほどは楽しめない。ブルックナーも3番は楽しめたが、7、8番は退屈してしまう。0 people agree with this review
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けーぞー | 和歌山 | 不明 | 03/October/2001
VPOの音はきれいであるが、アーノンクールのモーツアルトほどは楽しめない。ブルックナーも3番は楽しめたが、7、8番は退屈してしまう。0 people agree with this review
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