[USED:Cond.AB] Beethoven:Symphony No.9 {choral}
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robin | 兵庫県 | 不明 | 29/April/2022
宇野氏の音が良いという評価でかなり有名になった東芝盤である。しかし、わが再生機で入念にチェックした限りでは、1枚ものの東芝盤で最も音が良かったのは、初期盤の、CC35ー3165であった。音の厚み、音色、鮮明度はTOCEー6510を上回っていた。東芝盤もその後いろいろ出たが、CC−35がベストの音である。断言できないがオタケンCDがオリジナルの英ALP<3種持っていた>に割と近い音だと思っている。演奏云々はいいだろう。0 people agree with this review
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huhuhum | 不明 | 不明 | 24/February/2021
ベートーヴェンの交響曲は好きでよく聴くのですが、かと言って色々な知識があったり耳が良いとか、そういう通ではありません。しかし、この演奏がやはり一番ゾクゾクっとしましたし、エネルギーに満ち溢れていて好きです。ゆったり始まりものすごい高速、爆発して終わります。まとまっていて美しいとかではないエネルギーが満ちています。当時溢れていたんであろうエネルギーを感じれます。0 people agree with this review
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pauker | tokyo | 不明 | 30/July/2005
この演奏は,高弦・木管・喇叭などの音色が美しいので,実際聴きやすい。自分の耳で多くを補わなくとも素直に巨匠の世界に浸れる。ぜひ,この演奏の荘厳さと,歓喜を獲得するまでの一貫した劇的な展開を味わっていただきたい。1 people agree with this review
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pauker | tokyo | 不明 | 30/July/2005
90年発売のこの盤が,その後の再発盤と並んで何食わぬ顔でこのサイトに出てくることが愉快であるが,実はこの演奏のベスト復刻の一つであることは既に多くの人が認めている。 なぜか,同じ会社がリマスタリングに何度挑戦してもかくも優れた復刻を再現できない,ということが実際に起こりうることをこの盤が証明している。いくら技術が進んでも,交響曲演奏という総合芸術を再現するレコードの使命を体現するのは人間の耳と心に他ならないのだ。0 people agree with this review
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