Rachmaninov, Sergei (1873-1943)
[USED:Cond.AB] Comp.symphonies: Maazel / Bpo
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肉体労働者 | 三重県 | 不明 | 04/January/2016
チャイコフスキーぽいラフマニノフだ。オケをガンガン鳴らしにいってる。テンポが速いのでロマンチックな感じはしない。感動はしないが聴いていて疲れない演奏かも知れない。小生の好みはラトル盤かプレヴィンの新盤だ。0 people agree with this review
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ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 22/January/2014
交響曲全集で唯一持っているのが、このマゼール盤なのですが、ラフマニノフの曲にあまり強いロマン性を求めない私にとっては、十分に良かったと思います。しかし、もっと(大げさなくらいの)感情表現が豊かなものを好む人にとっては、若干物足りなさがあるかもしれません。また、交響曲第2番で連続して聴けない(第3楽章がCD2枚目からである)ことが少し残念ですが、CDの時間の都合上仕方がないでしょう。1 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 03/May/2009
濃厚甘美なロマンティシズムとは無縁の、何ともそっけない演奏だ。特に第2番の第1楽章など、拙速で聴けたものではない。第1主題と第2主題の対比が不明瞭で、ドラマ性に欠ける。オケも、BPOとは思えない程薄っぺらな響きだ。マゼールの指揮がBPOのポテンシャルを引き出しているとはとても考えられない。しかし一方、ラフマニノフの精妙なオーケストレーションを浮き立たせ、副旋律を押し出してみせるなどの工夫は感じられる。この辺を勘案して“OK”だろう。因みに熱いラフマニノフを聴きたいのならスヴェトラーノフの再録盤の方が格段によいし、一般的にはプレヴィンを薦める。アシュケナージはアジケナーシ(味気なーし)だ。3 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 16/April/2006
大変な名演です。1980年代にアシュケナージを始めとして、この交響曲のレコーディング合戦が巻き起こりましたが、このマゼール盤はそれらの中でも出色のものです。80年代以降のマゼールのディスクでこれほど熱い音楽、演奏を聞かせている物が他にあるかどうか… レコ芸で指摘もありましたが、とにかく対位法的な絡み合いを3Dの様に見事に再現し、思いがけぬ旋律線が聞こえてくるなど、この曲の更なる理解と共感に必要な一枚です。BPOもいいですよ。お勧めです。10 people agree with this review
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