[USED:Cond.A] Works For Chamber Orch, Concertos: Griffiths / English Sinfonia Etc
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ニャンコ先生 | Tochigi | 不明 | 26/May/2013
作曲年代順に聴いてみると面白い。1905年の「夜の歌」が、既に深い表情をたたえていて、1916年の「惑星」の音世界を予感させる。1913年の「セントポール組曲」は民謡素材を用いてはいるが、民族的というよりもディーリアスを思わせる中間色の響きが美しい。1922年「フーガ風協奏曲」では新古典主義に接近し、1929年の2つのVnの為の協奏曲と、Vlaを独奏にした1933年の「抒情的楽章」が最も20世紀的な作風を見せる。そして死の年に書いた「ブルック・グリーン組曲」で非常に平易な作風に戻る。演奏は独奏、合奏ともに申し分のない出来であり、録音も適切である。0 people agree with this review
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まさやん | 大阪府 | 不明 | 07/September/2009
グリーンスリーブスの主題を使った作品に、模倣した作品。あらためてホルストがイギリスの作曲家だった事が分かります。「惑星」ばかりがホルストではありません。1 people agree with this review
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