[USED:Cond.AB] Girl Friends, Rule Britannia, Salute To Spain: Fitz-gerald / Polish National Rso
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Xm | 岡山県 | 不明 | 18/January/2011
ショスタコーヴィチのバレエ音楽や映画音楽はというと、童謡のような単純なメロディがだんだん調子っぱずれになり最後にはアイロニィ全開となるお約束のパターンのものかが多いわけですが、この作品は、冒頭に弦楽四重奏曲から引用するなど、苦渋な曲調から始まりまります。それでも、ショスタコーヴィチのこと、随所にアイロニィ的な要素がちりばめられており、飽きさせません。 ショスタコーヴィチの映画音楽は知られているものが少ないんですが、結構膨大な量があるみたいで、未知の開拓分野としてマニア心を刺激します。1 people agree with this review
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yuripapageno | 神奈川県 | 不明 | 11/April/2010
NAXOSから丁寧にリリースされているショスタコーヴィチの映画音楽シリーズを楽しみに集めています。 他の方もおっしゃっていますが「女友だち」では大編成オケ曲あり、テルミンあり、歌ありで、ショスタコーヴィチが映画の中でこそ、生き生きと伸び伸びとよい仕事をしていたのかなぁ、と思わせる楽しい音楽でした。 そして冒頭、ビオラのもの憂いモノローグはショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第1番第2楽章のメロディそのものを発見したのも収穫でした。 演奏も録音も丁寧で良心的です。0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 11/October/2009
メインの女友だちはとにかく美しい。ショスタコーヴィチの映画音楽はたいていオーケストラ編成で書かれているがこれは室内楽で書かれている。(2曲だけオーケストラ編成の曲もあるが)室内楽的な響きと叙情的な旋律が美しい。2曲の劇場音楽も録音が少ない(世界初録音とジャケに書いてあるがスペインに敬礼はピアノ版がすでに出ている)曲ながらなかなか楽しい曲。交響的断章は第9交響曲のスケッチとの事だが、全く曲調が違い勇ましい感じの曲。ポーランド放送交響楽団の演奏も大変良い。録音も良い。1 people agree with this review
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motta | 広島県 | 不明 | 03/August/2009
テルミンで演奏されるインターナショナルがなんともとぼけて絶妙。ソ連第2の国歌でもあったインターナショナルを、このように演奏して当時は批判されなっかたのか。またこれはどのようなシーンなのか。映画にも興味がわきました。交響的断章は交響第9番の最初のバージョンとあるが、この当時戦勝を記念する曲を求められていたとも言われているように、何か壮大なシンフォニーを予感させる曲である。当局の求めに答えようとして作ってはみたものの、気にいらなかったのだろう。他の2曲も革命的雰囲気のある、楽しい曲である。1 people agree with this review
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