[USED:Cond.AB] L'arlesienne, Carmen Suite: Minkowski / Les Musiciens Du Louvre Etc
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HONA | 埼玉県 | 不明 | 01/March/2021
アルルの女は長年デュトワの演奏に親しんできたが、ミンコフスキも面白い。組曲ではないので今まで耳に馴染みの薄い声楽が加わった曲もあるが、メロディは既に馴染みのものばかりで、これがまた名曲揃いだった。 ミンコフスキの演奏は素朴な感じが曲想に合っている気がする。スコアがないので具体的に示せないが、カリオンのフルートが奏でるメロディで寂寞たる印象の部分はデュトワに匹敵すると思う。1 people agree with this review
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こうもり博士 | 愛知県 | 不明 | 17/May/2010
ちょっとざらっとした弦の質感。はっきりとしたフレージング。存在感があって活き活きとした演奏。クリュイタンスやアンセルメの演奏を聴くのをやめるつもりはないが、とても新鮮で、これらの曲に対するイメージをリフレッシュした。ただし、カルメンの組曲は別の選曲のものをだれか作ってくれないだろうか。トスカニーニの版が個人的には好きだ。0 people agree with this review
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Kei | 横浜 | 不明 | 02/June/2008
凝縮感に満ちていながら、ビゼーの美しいメロディーや音のパレットを実に繊細に表現していて素晴らしい。これを聞くと、例えば定番とされているデュトワ盤さえもちょっと肥大気味に聞えてしまう。解説書にはゴッホやゴーギャン等南仏にゆかりのある画家の名画が多数載せられていて、それも楽しめる。0 people agree with this review
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ま〜さん | 東京都 | 不明 | 07/May/2008
5月5日に新国立劇場で日本初演「軍人たち」を鑑賞。全編、不協和音の連続でかなりの衝撃を受けた。翌日、このディスクを取り出して「アルルの女」を聴いたところ、これは通俗的な名曲だが、「音楽っていいなー」と理屈抜きに実感した。非常に精妙な録音がミンコフスキの気合いをうまく捉えている。実際に、演奏開始時には彼の息遣いが聴き取れる。豪華な解説書も良かった。0 people agree with this review
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