[USED:Cond.A] Rafael Kubelik / Bavarian Radio Symphony Orchestra : The Munich Symphonic Recordings 1962-1985 (15CD)
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nari | 宮崎県 | 不明 | 12/December/2021
このセットを聴いて、演奏家にはやはりライブが全きものであり、セッション録音というのはそれを無難に再現したものに過ぎないのだということを再確認した。テンポを煽ったりという単純なことではなく、なにか生命力とでもいうものがセッション録音では失われている。 モーツァルトの40、41やブラームス 、ベートーヴェンなどは超のつく名演で、クーベリックの本来の凄さを感じることができる0 people agree with this review
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hyogepi | 新潟県 | 不明 | 02/March/2021
モーツアルト交響曲38番、40番、41番、ベートーヴェンの弟9、ブルックナーの8番・9番、スメタナのわが祖国、ブラームスの交響曲全集、ドボルザークの後期交響曲など、どれも超一流のライブ演奏が収録されています。DGへの録音では、カラヤン・バーンスタイン・ベームが幅を利かせる中で地味な印象がありましたが、AUDITEのマーラーやカーゾンとのピアノ協奏曲のライブ録音と共に、クーベリックの実力を証明する名盤の集成だと思います。1 people agree with this review
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 24/February/2021
この盤ではクーベリックらしさが何倍増にもなっています。ライブ盤はとても魅力的です。一気に聞き通せるほどの演奏群ですね。0 people agree with this review
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John Cleese | 静岡県 | 不明 | 22/June/2019
昨日届いたばかりですが、途中で止められなくて一気にディスク9のドヴォルザーク編に達しました。バイエルン時代のライブで、従来から知る人ぞ知る超名演として有名なベートーヴェン第九を含む、比較的新しい80年代の録音が中心ですので音質もライブとはいえ大変聴きやすく良好です。強いて指摘するなら60年代のブル8だけがやはり年代相応の古さを感じさせ、またこのころのバイエルン放響は技術的にも後年のヴィルチュオーソぶりとは程遠い音程やアンサンブルの乱れが散見されますが、クーベリック先生のブル8は67年のシカゴと70年代のより優れたバイエルン放響のライブがありますからこれはこれで資料的価値はあります。ハイドン、モーツァルトから始まってベートーヴェン、ブラームス、ブルックナーはもちろん、ドヴォルザーク、スメタナ、バルトーク、そして極め付けヤナーチェク「シンフォニエッタ」まで十八番が目白押しです。(タラス・ブーリバやマーラーが一曲も無いのが惜しい・・・)実にコストパフォーマンスの優れたセット、これは買いです。14 people agree with this review
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