[USED:Cond.AB] Violin Concerto / Sym.espagnole: Milstein, H.blech, Golschmann
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 15/January/2011
ゴルトマルクの第2楽章を聴くと本当にほれぼれします。まさにこの曲はミルシティンの最高の演奏のひとつだと思います。このような智・情・意がぴたっと合った演奏の前では、「技術は今一だが”精神性”がある」などという意味不明の言葉で無理に擁護せざるを得ない奏者はつらいでしょう。0 people agree with this review
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aidat01 | 宇都宮市 | 不明 | 14/April/2008
ヴァイオリン好きにしかあまり馴染みのないゴルトマルクとラロのヴァイオリン協奏曲(ラロの方は交響曲らしいですが)です。ゴルトマルクの協奏曲が1959年のステレオ録音。ラロのスペイン交響曲が1955年の録音でモノラルです。モノラルでもヴァイオリンの音はとても良いです。 演奏の内容は推して知るべし。ミルシテインの正確で美しく高貴な演奏が繰り広げられています。 最後におまけで、ゴルトマンの協奏曲のスタジオセッション(練習の様子)が収録されていますが、非常にリラックスした様子が伺えます。0 people agree with this review
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カワサキヤ | 東京 | 不明 | 23/March/2003
ゴールドマルクのヴァイオリン協奏曲は、ミルシティンの全レコーディングのなかで、疑いなくベスト・ワンにランクされる極めつけの名演。かつて1975年のミルシティンによるウィーン芸術週間のライヴがFMで放送されて以来、私もこの隠れた名曲の虜となった。当録音はミルシティン全盛期の高貴な音色と信じがたい技巧の冴えを心ゆくまで味わえるヴァイオリン・ファン必携の一枚。ミルシティンの芸術とその値打ちは、当盤を聴けばただちに理解されよう。2 people agree with this review
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