TOP > Used > Used > Beethoven (1770-1827) > [USED:Cond.AB] "Symphonies Nos.1, 2, 3, 4, 5 : Jordi Savall / Le Concert des Nations (3SACD)"

Beethoven (1770-1827)

SACD [USED:Cond.AB] "Symphonies Nos.1, 2, 3, 4, 5 : Jordi Savall / Le Concert des Nations (3SACD)"

[USED:Cond.AB] "Symphonies Nos.1, 2, 3, 4, 5 : Jordi Savall / Le Concert des Nations (3SACD)"

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 6 of 6 items

  • ★★★☆☆ 

    くらいばー  |  東京都  |  不明  |  27/May/2022

    熱量、推進力があって、ライブ感がある。録音もいい。残響感もいい。小編成だが音に厚みがある。 でも、演奏のアプローチとしてはさほど目新しくはない。他の古楽器演奏と変わらない。 4番のティンパニーの高音の調音がおかしいのがすごく気になる。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  19/March/2022

    全ての楽器から鮮烈に音がほとばしる。聴いてまず思ったのがこれだ。奇抜なことをやっているという印象はない。聴いているだけだが、各奏者がすべての音を情熱をこめて「創造」しているのを眼前にしているような錯覚にとらわれてしまう。  セッション録音でありながら、ライヴのような緊迫感とドライブ感がすばらしい。どんなに短いフレーズでも、テーマを縁取るような小さい音でも今まさに生まれたかのようなほとばしりを感じる。聴きなれたはずのベートーヴェンの交響曲が「生まれ変わった」かのように鮮烈に響き、かけめぐる。他のレビューにもあるように録音も秀逸。ドライすぎず痩せぎすにならず立体的で、モダン楽器によるフル編成のオーケストラにも引けを取らない迫力と推進力がある。それぞれの音がはじけながら聴こえ、「個の集合」といった趣で全体的にもバランスが取れている。ティンパニの縦横無尽の活躍は特筆もの。おそらく他のティンパニ奏者が聴いたら「ここまでベートーヴェンでやれたら本望」と羨ましがるのではないだろうか。  「ベートーヴェンなんてもう食傷気味だ」と思われる方に、「古楽器演奏は痩せていて、とてもベートーヴェンのボリュームを期待するのは無理だろう」と考える方に、「より鮮烈なフレッシュな演奏を聴いてみたい」と希望される方にお薦めしたい。私自身が「宣伝レビューは話半分に考えておこう」とか、「今さら他のベートーヴェン交響曲全集といっても大して違いもないだろう」と高をくくって入手を遅らせていたが、良い意味で裏切られたくちなので余計にそう思う。

    8 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Q  |  埼玉県  |  不明  |  31/March/2021

    遅まきながらようやく購入。「エロイカ」から聞いてみた。聞いてみてぶっ飛んだ。「音」が「生きている」。まるで生成りの木綿のような「きれいごと」ではない「音」が。古楽器での演奏とはこういうことだったのかと思う。逆に過去の演奏を聴き返してみようと思わせる演奏だと思う。これはすごいことだ。サバール恐るべし。これは、音楽好きを名乗るならば聴かなければいけない演奏である。

    12 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    Schonefeld  |  奈良県  |  不明  |  19/March/2021

    演奏も良いが響きが良い ぜひお聴きください

    8 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    JATP  |  埼玉県  |  不明  |  12/February/2021

    ティンパニ無双!

    9 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    てつ  |  東京都  |  不明  |  12/August/2020

    新たな発見が多い! 間違いなく名盤です!                                     名盤の定義は多々あるでしょうが、一聴して解るのは「立体感」です。各声部がクリアに、かつバランス良く鳴ります。基本的にはピリオドなんですが、ボリューム感があるのと、サヴァールの表現がオーソドックスなので、安定感があり、かつ、響きが立体的です。これは録音効果ではなく、サヴァールが目指した「音」だと思います。小生にとっては、この響きが今まで聞けなかったものであり、新たな発見が多かったのです。だから名盤なんです。あと、HMVのレビューにもありましたが、ティンパニのペドロ・エステヴァンがすごい。彼を中心に録音したのではないかと思えるくらい、決まってます。なるほど、ベートーヴェンはこういうティンパニの響きをイメージしていたんだな、モーツァルトとはここが違うんだなと、納得させれらます。本当に演奏というのはこれほど、新たな地平を見せてくれるものなんだと、可能性は無限なんだと、それを教えてくれたサヴァールに心から感謝します。

    17 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 6 of 6 items