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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

SACD Piano Concerto, 2, Paganini Rhapsody: Lang Lang(P)Gergiev / Kirov O

Piano Concerto, 2, Paganini Rhapsody: Lang Lang(P)Gergiev / Kirov O

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  • ★★★★★ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  18/October/2024

    いやー、この曲のベストワンではないですか。冒頭の遅さにびっくり、しかし、速いところは難しいパッセージもさらりと弾きこなすところが、かっこいい。今の時代、指揮者の名前に購入をためらったのですが、ランランを聞くということで購入。大正解でした。

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  • ★★★★★ 

    せごびあ  |  愛知県  |  不明  |  16/January/2021

    ランランのゴルトベルクを「個性的」と書き込んだら、「あまりにも音楽を知らなすぎる批評である。グールドとは対極にある演奏を個性的というのは糞も味噌も一緒にした単なる感想の域を出ていない・・・」とお叱りを受けてしまいました(笑)。この盤も十分個性的です。ランランは思ったこと感じたことをそのまま表現している。変な伝統の枠をはめて聴くものではないと思う。

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  • ★★★★★ 

    ニッパー君  |  茨城県  |  不明  |  16/September/2012

    『指揮とオケを固定し,ピアニストを変えて第2番・第3番とパガニーニ狂詩曲のカップリングをSACDで聴き比べたら面白いかな』なんて思って,当盤とマツ―エフによる第3番を購入しました。当盤はライヴだけあり冒頭からラン・ランの感情移入が凄まじい。で,星五つ。

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  • ★★★★★ 

    クレル  |  東京都  |  不明  |  26/March/2011

    これも今までハイブリッド盤でずっと聴いていたお気に入りのアルバムだが、どうしても高音質盤を聴きたくなってSHM-SACDを追加購入した。音質の向上は予想以上で、ピアノとオーケストラの分離、コンサート会場の奥行き、立体感、各楽器へのフォーカス等、著しく向上しており大変素晴しい。ハイブリッド盤で不自然に大きく感じたピアノの音像もかなり改善されているし、今まで隠れて聴きとれていなかったランランのピアノのキータッチも明瞭になり、ここでこんな音を打鍵していたのか!と再発見するところまであった。 演奏の方は、個性的な演奏で何かとお騒がせなランランだが、私も初めてこのアルバムを聴いた時はとても奇異に感じた。しかし聴き込んでいくうちに完全にハマってしまい、特にパガニーニ狂詩曲は絵画のような音色の豊かさでSHMシングルレイヤー盤で聴くと情感の豊かさは更に増していて感涙もの。ジャジーで奔放にスウィングさせ、第18変奏などまるでキースのケルンのようだ。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  05/February/2011

    素晴らしい超高音質SACDの登場だ。本盤には、かつてマルチチャンネル付きのハイブリッドSACDが発売されていた。しかしながら、何故かマルチチャンネルならではの臨場感がイマイチで、音質的にもあまり満足が得られなかった記憶がある。それだけに、今般の、SACD&SHM−CDのシングルレイヤー盤は、これまでのSACDとは一線を画する素晴らしい高音質と言える。トゥッティの箇所に差し掛かっても、オーケストラとピアノが分離して聴こえるのは驚異的でもあり、あたかもマルチチャンネルを聴いているかのような錯覚を覚えるほどの音場の幅広さだ。演奏も、賛否両論があるようであるが、私としては、素晴らしい名演と高く評価したい。何よりも、ラン・ランのピアノが実に優れている。ラン・ランの特徴は抜群のテクニックに裏打ちされた強靭な打鍵と、思い入れたっぷりの情感豊かな表現力の幅の広さであるが、本盤でも、そうしたラン・ランの特徴が見事にプラスに働いていると言える。音の重心の低い重厚にして堂々たるピア二ズムは、その情感の豊かさと相まって、ラフマニノフのピアノ協奏曲には最も相応しいものであり、強靭な打鍵から繊細な消え入るような抒情に至るまでの表現力の幅の広さにも出色のものがある。こうしたラン・ランをサポートするゲルギエフの指揮も実に素晴らしい。もともと、ラフマニノフを得意のレパートリーとする指揮者ではあるが、ここでも、ラン・ランと同様に、ロシア的な情緒満載の実に雰囲気豊かな演奏を繰り広げている。ゲルギエフの卓抜した指揮の下、マリインスキー劇場管弦楽団も最高のパフォーマンスを示していると言える。

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  • ★★★★★ 

    山形の髭熊  |  山形県  |  不明  |  08/November/2009

    ピアノ協奏曲は、出だしから感情移入を強く感じさせ遅めの序奏の進行が大変魅力的で、ランランの良さが十分感じられる良い演奏です。静かな部分も十分に曲に入り込み隙間無く感情の表出が出来ていると思います。このメンバーで全曲録音をSACD盤出だして欲しいものです。ゲルギエフの指揮もそつなくオーケストラの実力を引き出し好演奏を引き出しています。久々にこの曲の名演に巡り会えたような気がします。パガニーニ変奏曲も変奏ごとのテンポの変化が大変うまくいっているように感じます。

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  • ★★★★★ 

    ALOHA21  |  静岡県伊東市  |  不明  |  02/February/2009

    ショパンの協奏曲ではテクニックが先行し、ショパンの繊細な美しさが描き切れていない感じがしました。しかし、このラフマニノフはランランのいいところが出ていて、感動しました。テクニックに不安がないため、音楽にゆとりとスケールがあります。オケも立派。ここ数年では、屈指の名演だと思います。

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  • ★★★★★ 

    閑人  |  倉敷市  |  不明  |  25/February/2007

    この曲が好きで、ずいぶん集めましたが、これが自分ではbPです。緩急の付け方が巧みで、憂愁なムードを引き立たせています。ピアノ技術まではわかりませんが、やはり大国はこういう芸事はいつもすごい人材が現れますね。

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