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Books [USED:Cond.AB] 究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66 Ontomo Mook

[USED:Cond.AB] 究極のオーケストラ超名曲徹底解剖66 Ontomo Mook

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    楽山子  |  北海道  |  不明  |  04/May/2013

    交響曲と管弦楽曲の有名どころ66曲を1曲4ページで演奏比較する構成です。徹底解剖と銘打ってますが、1曲4ページでは限界があり、演奏比較のツボを紹介すると言ったところでしょうか。 例えば、ベートーヴェンの第五交響曲「運命」では、おおよそ半ページで曲目の紹介を行った後、冒頭の運命主題(ジャジャジャジャーンを2回)のフェルマータの処理で1ページ、1回目と2回目のテンポの処理で半ページを割いており、この調子では第一楽章が終わる前に紙面が尽きてしまうので、あとは執筆者が興味をもった演奏(ジンマンとラトル)の解釈上のポイントをさらっと述べ、最後にクライバーの第一楽章のホルンのクレッシェンドに触れてお終い、という内容になっています。 スコアの版や解釈に関わる問題はいろいろあるでしょうが、それで曲の印象ががらっと変わるかというとそんなこともなく、演奏家(と評論家)の苦心を垣間見るというところでの興味が中心となりますね。読み物としては悪くないと思いましたが、タイトルにつられて購入してガッガリする人がいるかもしれません、

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