La Fanciulla Del West: G.del Monaco Slatkin / Met Opera Daniels Domingo
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 14/December/2021
『西部の娘』は録音と映像で以前から知っていたが、この映像を観て今回初めてこの作品が実は深いものがあることが分かった。 このドラマについて色々と考えさせられたのは、やはりドミンゴの歌と演技が貢献していると思う。0 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 29/April/2010
演出はジャンカルロ・デル・モナコだが、メトロポリタンの舞台ということもあって、イタリア語で歌われているのに違和感があるほど見事に西部劇に仕上がっている。それにはドミンゴとミルンズのキャスティングの成功によるところが大きいだろう。この作品は映像も少なく、それだけプッチーニの作品の中でも人気薄なのだろうが、おそらく当分の間はこのDVDがベスト盤であり続けるだろう。ダニエルズは、今時のヒロインにしてはいささか量感があり過ぎるが、3幕の独唱などでは声量もあって悪くない。スラットキン&メトも、軽快でありながらも、時としてなかなか抒情的な響きも聴かせる。なお、画質はまずまず、音質は良好だ。0 people agree with this review
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S,A | 東京都 | 不明 | 27/July/2006
ドミンゴ・ダニエルズがともに良いのは今さら言うまでもないと思いますが、ミルンズが特に素晴らしい。彼にしては珍しく「嫉妬心に燃えたイヤな奴」を演じていますが、これがなかなか見事なのです。ミルンズの芸域の広さを証明する作品になっていますね。「西部の娘」はプッチーニらしくないという世評がありますが、見ればけっこうプッチーニお得意の「愛憎劇」になっていますので、世間の評判に惑わされずに見ることをお勧めします。1 people agree with this review
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