Sym, 5, : Thielemann / Munich Po
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 20/October/2017
チェリビダッケの栄光からレヴァイン、そして、ドイツ期待のティーレマンを擁したミュンヘンフィルオープニングコンサート、第一弾のライヴ録音。チェリビダッケを思わせる遅いテンポ、豪放の迫力。若いのに、チェリの音の残るオケを見事に鳴らして自信と、信頼を勝ち得たブルックナー。ドレスデンでのいきなり勝負したブルックナー8番に、今一つの迫力と乱れを感じる私にとっては堂々の優秀盤。0 people agree with this review
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adagietto | 千葉県 | 不明 | 08/April/2010
このCDを聴けば、ティーレマンのブルックナー指揮者としての力量について、疑いを持つことはないだろう。このCDはミュンヘン・フィルの総音楽監督に就任した2004年10月に行われた第5交響曲のライヴ・レコーディングである。その他、ウィーンフィルの演奏会やミュンヘン・フィル来日公演でも実力は実証済み。過去にケンぺやチェリビダッケの薫陶を授かった名門ミュンヘン・フィルに息づくブルックナー演奏の伝統にティーレマンがじっくりと遅めのテンポ設定で形づくる巨大な音楽は、巨匠不在で欲求不満に陥っているブルックナーファンを満足させてくれることであろう。トラックタイムか(82分34秒)ら分かるように、多くのファンが期待する重厚長大なスタイルによる演奏。名実ともに現代屈指と呼び声の高いティーレマン&ミュンヘン・フィルのブルックナー演奏を楽しんでいただきたい。5 people agree with this review
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とらっきー | とうほく | 不明 | 19/October/2008
さすがティーレマン、響きの厚ぼったい演奏を期待通りに聞かせてくれます。既出のシューマンでは、くどさを感じるところもありますが、ブルックナーやワーグナーはもっとCD化してほしい。4番や8番、名歌手など頻繁にライヴで取り上げているんですから・・・。時間があって、重厚でどっぷりとした演奏に溺れたいときに、取り出して聞いています。0 people agree with this review
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ティーレマンのおっかけ | 茨城県つくば市 | 不明 | 12/June/2008
現在、私が中堅どころで一番注目し、リリースするもの全てに期待するティーレマン。私の求めるフィーリングに最も良く合います。VPOの来日公演でサヴァリッシュの代役を務めた7番の実演、デビュー盤のベト5&7、及びバイロイトの第九を収めた実況録音(海賊盤でスミマセン)が特に感動的でしたが、ブラームスやブルックナー、ベートーヴェンはこういう感じでずっしり腹の底に溜まる演奏であって欲しい。もちろん、モーツァルトやハイドン、シューベルト等(いくつかの作品を除いて)を同じアプローチでやられてしまうと別ですが…チェリだと行き過ぎ、ヴァントや朝比奈と並び、このブル5は私の中ではベストディスクです。※確かに録音があまり良くないのは皆さんに同意です0 people agree with this review
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唯聴家 | 東京都,世田谷区 | 不明 | 03/December/2006
なぜこの演奏の評価の低いのかよくわかりませんが、荘厳なオルガン的な響きが大変魅力的な演奏だと思います。ミュンヘンフィルはレヴァインを招聘していったいどうなってしまうのかと思いましたが、この有能な若いドイツ人を音楽監督に迎え、また充実した響きを取り戻してくれると期待しています。0 people agree with this review
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ツッチ― | 京都 | 不明 | 09/December/2005
このCDは自分が持つ「第5」のイメージを一変させた。ゆったりとしたテンポ、荒れ場でオケは咆哮し、静寂な箇所ではまるで語りかけているよう。クナッパーブッシュ/ウィーン・フィルのレコードから「第5」の世界に踏み込んだのだが、かなり!!のカットがある上、冗長な印象ばかりが残り、ブル氏の交響曲では最も苦手だった。カラヤン、アバド…何度か試みてみたが、第5アレルギーは治らなかった。それを見事に完治させてくれた。オケも全然相性のよくなかったレバイン時代に比べると生まれ変わったみたい。 これほど「うーーーーん」と唸ってし0 people agree with this review
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Chang | 千葉県 | 不明 | 06/March/2005
正直、さほど期待して聴いたわけではないのだけど、良い方向に裏切られた。正攻法で重厚な演奏を繰り広げている。ウィーンフィルではなく、ミュンヘンのオケであったことが成功の鍵かも知れない。輸入版CDに張られた「センセーショナルなミュンヘンデビュー」という言葉も強ち嘘ではない。0 people agree with this review
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クリスちゃん | 三宅島 | 不明 | 03/March/2005
まさに大伽藍。ブルックナーでもほかの曲はともかく、5番はこうでなくちゃいけません。オケの音も現代的な重量級。それにこのテンポ。軽い演奏では絶対経験できないオーラを感じます。0 people agree with this review
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ベートーヴェン | 神奈川県相模原市 | 不明 | 01/March/2005
予想通り濃厚でロマンティック、表情の彫の深い演奏である。この曲に建築物的壮麗さやブルックナー独特のヒューモラスな軽みを期待すると失望するだろう。その意味ではひどく反ブルックナー的な演奏なのかもしれない。しかしここに、ティーレマンの独自の個性が表現されている。好みは分かれるかもしれないが、彼のファンには受けるだろう。ミュンヘン・フィルはとてもうまい。録音もライブとは言え(もうちょっとバイオリンの音に芯が欲しいが)満足できる水準である。0 people agree with this review
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