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Bruckner (1824-1896)

CD Sym, 5, : Thielemann / Munich Po

Sym, 5, : Thielemann / Munich Po

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  • ★★★★☆ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  19/June/2008

    「ティーレマンのおっかけ」さんほどではないですが、上岡敏之と並び、私も強く期待する指揮者がティーレマンです。バイロイトの第九は見事ですよね。(棒が不明瞭なのか危なっかしい個所もありましたが。)…ブル5は昨年の実演も聴きましたがスケルツォ以外は当盤以上だったと思います。既出ではシューマンの2番や英雄の生涯、アルプスは最高なので未聴の方にはお勧めです。当盤の録音は確かに良いとは言えないですがブラ1よりはいいのではないでしょうか?今後はバイロイトでのリングを商品化してほしいです。(FMのエアチェックはしましたが。)

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  • ★★★★☆ 

    トリスタン  |  福井市  |  不明  |  19/January/2006

    正直ティーレマンはおろか当盤には全く興味なかったのですが、年末お金が余ったので買ってみてビックリ。いいじゃない!カール・オルフ・ザールは指揮者泣かせの制御し辛いホールなのですが(バイエルン放響定期を聴きに行ったがアコースティックに関して言えば福井公演の方が良かった程である)ティーレマンはあっさり乗り切っている。しかも前任のケンペやチェリお得意のブルックナーを演るとは、なかなか度胸もある。このコンビの今後が気になる1枚になった。

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  • ★★★★☆ 

    錦糸公園  |  江東区  |  不明  |  31/May/2005

    まあよくもここまでゆったりと演奏するな、と思います。 でも2楽章などは緊張感が緩むこともなく、厚ぼったい絨毯にベタ〜と寝そべっているような気持ちよさを覚えます(ちょっと矛盾していますが)。予想に反して、バラの騎士みたいに止まってしまいそうではない3楽章と終楽章の強奏部分は崩壊寸前で留まってしっかり鳴っていると思います。意外でした。

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  • ★★★★☆ 

    サトル  |  東京都  |  不明  |  12/March/2005

    以前、彼のブルックナーはWPとの来日公演の第7と手兵だった、ベルリン・ドイツ・オペラ管との第5番を聴いたことがある。今回のミュンヘンとの第5は初めての正規CDリリースである。 演奏は重厚かつ濃厚な演奏。ライナーでティーレマン自身が述べているが、これは「プロテスタントのブルックナー」なのだそう。そういうライナーの記述と併せて聴いてもよい。しかし、第5はベルリンドイツとのライブ演奏の方が本盤よりも上だった。こっちは、いままでのベストの朝比奈=都響を上回る怪物だ。

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  • ★★★★☆ 

    otto  |  japan  |  不明  |  07/March/2005

    少し前の大見得を切るティーレマンからは意外や意外、イン・テンポ正攻法の堂々たる演奏。 MPOの充実振りも目を見張るものがあるし、細部に拘り過ぎない大きな構えが個人的には好印象。 いずれもっと素晴らしいブルックナーを振るようになるという期待を持って「最高!」は付けずにおきたい。 バイロイトのリングはDGが録音するのだろうか?

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