[USED:Cond.A] Sym.9: Furtwangler / Bpo (1951)
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 24/August/2009
1951年BPOとの収録「ザ・グレイト」という事で私は別盤の演奏を聴いておりましたのでコメントさせていただきます。1951年録音の昔からのDG名盤「ザ・グレイト」は・・若干リズム面重たい処もありますがとにかく説得力のあるドラマ性のある演奏です。私は1953年のVPO演奏のCDと聴き比べしていますがこちらの演奏盤の方がマトモさの点では上かも知れません。第1楽章の凝集力のある表現とクライマックスはフルトヴェングラーそのもので第2楽章のニュアンスは忘れ難いものがあります。更に1942年盤もあるそうなので好事家には垂涎な感じですね。本盤そのものの音の状態について諸コメントもありますので参考にされたら良いかと思います。0 people agree with this review
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robin | 兵庫県 | 不明 | 14/July/2009
演奏だけいえばこのスタジオ録音は戦時中の1942年盤に劣る。整理されすぎて大人しく、僕は物足りない。特に終楽章。いかにフルートのニコレがこれとシューマンの4番(これは最高だが)をフルヴェンとのスタジオ録音の最高演奏と取り上げても。僕が疑問に思うのはレビューに書かれているお二人の録音評価が全く正反対で、どちらが本当なのか迷ってしまう。余りにも違いすぎる。オーヂオ装置は各人各様だから音質の違いがあるのは当然だが、音自体がいいかどうかぐらいは分かると思うのだが。みなさんどう思います。0 people agree with this review
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fofo | tokyo | 不明 | 09/August/2006
入力レベルが極度に高い。ほるんはズボーン、低域はボンボンと音が大きすぎて、演奏の繊細なニュアンスが失われている。リマスター者の認識が疑われる。このような音であればこのレーベルに価値はない。600円ほどで中古の初期CDを聴いた方が遥かに良い。0 people agree with this review
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カバポチ | 横浜市 | 不明 | 07/June/2006
天下の名盤として有名なものだが、既発売のものはどれも音質がいまひとつだったが、 今回の初版2枚組LPからの復刻は最高の仕上がりで、フルヴェン・ベルリンフィル独特の重低音と深い響きが見事に蘇っており、実に感動的だ!この種の復刻の中でも、 最も成功した例で、フルヴェン・ファンは買い逃すと絶対に後悔する逸品だ。0 people agree with this review
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