[USED:Cond.AB] Chopin:Piano Sonata#3.Mendelssohn:Songs Without Words.
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越後のグールドファン | 長岡市 | 不明 | 14/July/2008
特にショパンは完全に「グールド」を聞くためのアルバムです。ショパンらしい流れるようなフレーズは、。グールド独特の奏法のため、かなり変わった印象を受けます。しかし第3楽章などでは、先ほどNHKで放送されたグールドの特集のなかで、「ロマンティックとエキセントリック」が、キーワードで出ていましたが、そのロマンティック・グールドの面がでていて、グールドファンには、興味ぶかいです。 私は、スクリャービンのソナタが聞きたくて購入したのですが、こちらは普通の意味ですばらしい演奏です。2 people agree with this review
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hide | chiba | 不明 | 18/January/2008
和声やリズムの扱いが明らかに普通のショパン弾きとは異なり、テンポが遅めであることなどに、確かに異質性は認められるが、やはりグールドがこの作曲家に取り組む必然性は感じられない・・・特に第3楽章に聴こえるベートーベンやバッハとは違ったショパンの瞑想的で息の長い旋律があまり生かされていません。 ショパンを聴きたい方やグールドに衝撃を求めている方にはお勧めしません。 それでもやはり新鮮で、第1級の演奏であることは間違いありません。特にスクリャービンやプロコフィエフはグールドにしか弾けないすばらしい演奏です。2 people agree with this review
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