Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
The Complete Works for Keyboard Vol.11 -Clavier-Ubungen I & II : Benjamin Alard(Cemb)(3CD)
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うーつん | 東京都 | 不明 | 31/January/2026
「堂に入る」とはこんな状態なのかな…当盤のメインであるパルティータの冒頭から聴き始めてまずそう感じた。 予定で全17集?のうちの11集となると折り返しを過ぎ、いよいよここから更に面白みが増すことと思う。今までの録音の感覚から、早めのテンポでサクサク演奏するのかなと思っていた。実際に聴かれたのは程よくこなれて、どのフレーズも弾き飛ばすことなく意味が含まれているように思えた。楽器の音もすばらしく、録音としてもキンキンうるさくない自然な音響に収められていると感じる。 バッハの作品を年を追う形で、技術の進化の過程を追うように録音しているのだから、アラール自身がその進化を追体験しているわけで、そこからくる確信(そして革新)があるのかもしれない。 くわしい事情は知らないがパルティータはバッハの「作品1」を冠して初めて出版されたそうだ。バッハとしても相応の気概をもって出版に至ったであろうこの作品を、その気概をもって演奏してくれているように感じる。 二つのチェンバロを使い3枚にわたる充実した作品を聴ける喜び…。「作品1」の巻頭文にあるように、「…愛好人士の心の憂いを晴らし、喜びをもたらさんことを願って」このディスクをお勧めしてみたい。1 people agree with this review
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げたんは | 鹿児島県 | 不明 | 11/December/2025
第11集はよく知られた作品で、新たな気持ちでじっくりと聞かせてくれる演奏になっている。聞き手を裏切らない表現で繊細な部分も絶妙に表現している。響きの良い録音状態も併せて優れている。0 people agree with this review
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