TOP > Used > Used > Beethoven (1770-1827) > [USED:Cond.AB] Beethoven: Symphony No.4 And Symphony No.5

Beethoven (1770-1827)

CD [USED:Cond.AB] Beethoven: Symphony No.4 And Symphony No.5

[USED:Cond.AB] Beethoven: Symphony No.4 And Symphony No.5

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★★ 

    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  03/September/2019

    両曲とも素晴らしい。ときおり紙ジャケットのこの盤を聴くが、その都度、いい気分にさせてくれる。じっくりと聴かせながらも、要所要所では鋭さも見せる第4番、出だしから白熱した動機を奏でる第5番、ワルターのCDの中では申し分ない。やはりLP盤はすごかったなぁ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  28/December/2012

    データ中心の再書き込みをさせていただきます。ワルター/コロムビアSOのベートーヴェンはホッとする面があります。この「運命」は昔から聴き慣れた第1楽章最初の運命の扉動機のフェルマータはワルター特有のものでさりとて決して深刻ではありません。1958年録音という事はワルター82歳の高齢でもありこの調子で行くとタイム的に長いのかなと思うと「さにあらず」でむしろ短い・・・全体タイム@6’24A10’50B5’47C9’32・・・「運命」の曲を聴く上で何を期待?するかにより評価は微妙ですが私の年代では冒頭記したように無形の財産として貴重です。その第1楽章は反復されていない事と最初の運命扉動機のフェルマータから反転した様に展開部はやや性急さの為短めになってはいますが終始弦のリアルな擦り音や後段詰めでの絶妙な瞬間の溜め切りにより面白い楽章になりました。第2楽章はスタート跳ねる様な感じでゆっくりした足取り、「間」を充分取りながらの運びは正直ダレル直前で更に中間段落での引き伸ばしはワルター独特の「歌う」範囲なのでしょう。第3楽章はまぁ無難に過ぎますが最終楽章への移り変わりにはもう少し効果的なものを期待しなかったわけではありません。コロンビアSOは映画音楽などを専門にレコーディングしていた音楽家達を集めた急造オーケストラである為か録音のせいかやや甘ったるい処もあり暖かい響きで最終楽章での勝利の雄叫びの力強さに少し物足りなさを覚えはしました。なお、ワルター指揮の運命交響曲はHMVカタログ等では他に何れもNYPOを振った1941年物(タイム未確認)、1950年物(タイム@6’16A11’29B5’56C8’43)、1951年物(タイム未確認)等が見られます。一方、交響曲第4番はワルターにうってつけの曲と私には思われ1958年録音の本盤演奏(タイム@9’45A9’57B6’17C5’51)は先のオーケストラ音色がプラスに働いた如く同曲盤ではトップクラスでその流麗さ・明るさそして何よりも大らかさが魅力でありますなお、1952年NYPOとの演奏(同@9’25A9’54B5’31C5’45)の方はもう少しキリッとはしていますがモノラルでもありこの曲の「良さ」は本盤ステレオ演奏に私は軍配をあげたいですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  06/July/2009

    第4は、近年ではムラヴィンスキーの東京ライブ盤や、クライバーのライブ盤などのきりりと引き締まった演奏がもてはやされる傾向があるが、本盤のワルターのトラディショナルな名演を聴くと、懐かしい故郷に帰郷したようなほっとした気持ちになる。どの一部をとってもふくよかな木の温もりのようなものが感じられ、かといっていざという時の迫力にもいささかの不足はない。第5にも同様のことが言える。Blue-spec CD化も、第4ではややテープヒスが目立つものの、全般的に音質が向上しており、名盤としての価値をより一層高めることに貢献している。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  21/April/2009

    1/31のコメントに追加しておくのですが第5番の第1楽章などは所謂反復演奏はされていないのでタイム的な前回コメント結果に繋がる一要因でもあります。以上よろしく併せてご高覧の程お願いします。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  31/January/2009

    ワルター/コロムビアSOのベートーベンはホッとする面があります。「運命」は昔から聴き慣れた第1楽章最初の運命の扉動機のフェルマータはワルター特有のものでさりとて決して深刻ではありません。この調子で行くとタイム的に長いのかなと思うと「さにあらず」でむしろ短い・・・全体としては平均タイム・・「運命」の曲を聴く上で何を期待?するかにより評価は微妙ですが私の年代では冒頭記したように無形の財産として貴重です。第4番は同曲盤ではトップクラスでその流麗さ・明るさそして何よりも大らかさが魅力で他のレビューにもある通り。最高!

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  26/February/2008

    ワルターのベートーヴェンは偶数番号が素晴らしい。生き生きとした4番の演奏は実に素晴らしい。逆に運命は丁寧すぎる嫌いがあり私が運命に抱いているイメージとはちょっと違う。鬼気とした迫り来るものを感じないからである。しかしながら聴けば聴くほどに愛着がわいてくる演奏だから不思議である。 4番だけでも必聴すべきか。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  29/August/2007

    4番の生命力の噴出は比類がない。これぞベト4!という感じです。2楽章の「パン パパン」というリズムにこだわっているのも面白い。(リハーサル有り)運命は少しエネルギー不足か?と感じるかもしれないが迫力のあるのを聴きたいならフルトヴェングラーなどを聴けば良いのであって,こんなあたたかい運命はワルターならではである。冒頭のジャジャジャジャーンが1回目の方が長いというのは有名ですね。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    鬼ヶ島  |  山口  |  不明  |  27/February/2007

    4番は曲の本質を最もよく伝える演奏であろう。5番には他にも名演は色々あるが、昔からの「運命」のイメージをある意味一番色濃く表出しているのはこのワルター盤ではないか。 ただし、SBM盤以降改善された終楽章のコーダ部分のLP以来の音の歪みがマクルーアのマスターには残っていたが、今回も修正されていないのだろうか。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 8 of 8 items