[USED:Cond.AB] 高橋悠治ソングブック -ぼくは12歳
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CYBERPOP | LDK | 不明 | 03/December/2006
'78年発表。75年に12歳で自らの生涯を閉じた早熟な少年、岡真史が日記のように書いていた詩集を元に、高橋悠治が作曲、中山千夏の歌唱のスタイルで製作されたもの。父は在日朝鮮人で、詩は多くの同胞に捧げられていた。高橋悠治は本作を、朝鮮音楽の「チャンダン」のリズムや朝鮮民謡風のメロディーで構成。佐藤允彦が演奏者として参加し、コルグなどのシンセ、ストリングス・キーボードを使った電子室内楽にまとめている。構成は極めてシンプルで、音使いも韓国の民族打楽器的。矢野顕子は後に「みちでばったり」をカヴァー。坂本龍一も「左うでの夢」で、本作の影響下にある韓国民謡のスタイルを採用した。0 people agree with this review
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