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Bach, Johann Sebastian (1685-1750)

CD [USED:Cond.AB] Well-Tempered Clavier : S.Richter(P)(4CD)

[USED:Cond.AB] Well-Tempered Clavier : S.Richter(P)(4CD)

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Showing 1 - 15 of 187 items

  • ★★★★★ 

    Yuki  |  神奈川県  |  不明  |  14/March/2021

    数多くの録音、名盤があるバッハの平均律クラヴィーア曲集全曲の中で私が最も好きなアルバムです。バッハの解釈は多くの人の意見が分かれると思いますが、リヒテルのバッハはとにかく綺麗で美しい。レガートがやや多め?の浪漫的な演奏は私の理想とぴったりです。私にとっては平均律の聖書です。

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  • ★★☆☆☆ 

    ぽんちゃん  |  静岡県  |  不明  |  28/May/2020

    LP盤の音質についてです。高価な重量盤レコードで音質改善に期待しましたが、いまひとつ。レコードは再生環境でだいぶ印象が変わってきますが、それでも何度聴いてみても首をかしげます。ぜひ他の方の意見をうかがいたいところです。 本LPの音は太く、よく言えば柔らかいですが、悪く言えば茫洋とも言えます。日本ビクターのLPと比べると、ビクター盤はピアノの音はよく言えば粒立ちをとらえており、悪く言えば細い。ビクター盤はバックグランドのノイズもよく聴こえ、それゆえに臨場感があります。今回の重量盤レコードにないのはこの臨場感で、バックグランドノイズも取り除いていると思われます。ピアノの音にクローズアップした太い音は「アナログ的」とも言えるかもしれませんが、日本ビクターのLPの方が個人的にはずっと音楽に浸れるし自然な音で、リヒテルの息遣いにも触れられます。

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  • ★★☆☆☆ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  29/February/2020

    世評の高い演奏なのはよく知っています。 落ち着いた気持ちで聴くことができる好演だと思います。 しかし、演奏のレビューをさせていただく前に、このモヤモヤとして雲の間から聞こえてくるようなくぐもった録音では、私のような素人には、? としか言えないものでした。 これはメロディア系のリヒテルのスタジオ録音に共通して言える事です。 同じロシア人演奏家のメロディア録音ではニコラエワのデジタル録音が素晴らしい音質で残されているので、残念な限りです。

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  • ★★★★☆ 

    アリエッター  |  京都府  |  不明  |  21/November/2017

    ベーゼンドルファーの音色、リヒテルが演奏するとバックハウスとはまた違った雰囲気になってるから面白い。只、やはり対位法的なパッセージに対するレスポンス力は、グールドの方が上だと感じた。ややレガートが効いたロマン的な解釈。各声部のパルスを丁寧に拾い上げるのは、たとえグールドのように完璧になし得たとしても、今度は逆に何か全体的な違和感みたいな空気が漂い出すから、バッハは掴み処がなくて難しい

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  28/September/2016

     私の前にレビューが182件! こんなに多くのレビューが投稿されたディスクは他にないのでは? 詳しい感想は先人にお任せします。ただ一言いいたくて投稿します。  「この演奏を聴かずして『音楽』は語れないであろう。」   それくらいのあらゆるエッセンスが凝縮されていると思う。まさにクラシック音楽ディスクの世界遺産ともいうべき作品です。いつ聴いても何回聴いても様々な発見や思索へ導かれる。たとえクラシック音楽リスナーでなくとも、およそ音楽を愉しむ人なら一聴していただきたい。新しい世界が拓かれるはずです。

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  • ★★★★★ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  10/February/2014

    このSACDは、ピアノ曲のバイブルと言われるバッハの平均律を普遍的名演であるリヒテルの演奏で聞く楽しみを十二分に体験させてくれる絶対的貴重盤です。演奏については多くの人のレビューがあるのでそれらに譲り、SACDの実力を書き込みます。聞き比べたのは同じくリヒテルのCD盤(1990年ビクター盤)。SACD盤はピアノのハンマーが弦にぶつかる重みや弦が響く様子まで感じ取れます。またペダルで音を切る様子も判ります。その描写力がニュアンスを感じ取るのに大きく役立ち、演奏の真価を知らしめてくれます。ところがCDではそこまで克明に伝わってきません。音が太くマイルドには響きますが、ホールの響きが主で、ピアノからの直接音の成分は耳に届きません。自分自身もピアノを少し嗜みますが、本物のピアノでこんな音はかつて聴いたことがありません。ホールの入口からほんの少し外に離れた位置ではこんな音が聞こえるかもしれませんが。また、CD盤は少し大きな音ではヒステリックに感じられ、能力の限界を感じます。CDの音はやはり模造品の域を出ませんね。BGM風に聴くのならCDでも役に立ちますが、この名演奏を味わい尽くしたければ絶対にSACDが必要です。SACDをお持ちでない方は、是非このSACDを聴いて下さい。 SACDがもうじき消え去るという情報を時々見かけますが、クラシック音楽にはSACDと言うメディアが必要です。ユニバーサルやワーナーで、SACDの発売をし続けてもらいたいです。それも4000円前後のべらぼうな値段ではなく、一枚2000円台半ばくらいなら多くのファンがパッケージメディアに戻ってくるはずです。我々はリヒターの「マタイ受難曲」も、オイストラッフの「ベートーヴェン・ソナタ全集」も、ヨッフムのブルックナー全集も、イ・ムジチの「四季」も、バーンスタインのDGマーラー全集も、マゼールのプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」も、クリュイタンスの「ヘンゼルとグレーテル」も、ギレリスのブラームス協奏曲もSACDで手にしていません。きら星のごとく輝く数々の名演達の真価を、SACDによって是非耳にしたいと思っています。

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  • ★★★★★ 

    ぶひ  |  東京都  |  不明  |  16/June/2013

    素晴らしいレビューがたくさんありますね、 素人投稿で失礼します。 小1からピアノを習っていたワタシはある時期までバッハが嫌いだった。 ピアノ教師から インヴェンションとシンフォニアを”やらされていた” バッハの良さが全くわからなくて つまらなくて 手を抜いた 「まるで夏休みの計算ドリルの宿題」と 手を抜いていた (その十数年後、数学の美しさを知ったんですが) 中3の夏休みに偶然NHKFMで流していたバッハ あまりの美しさに 神々しさ、無駄のない美しさ バツグンのセンス 何度聴いても飽きないであろう美しさ それら全てがその演奏には入っていた もう それはもう驚いた。 それからバッハが大好きになった(単純。。。) そしてその演奏家「リヒテル」についても猛烈に気になった。 当時ピアノは習っていたけど演奏家なんぞ全く知らず せいぜい名前だけ浮かぶのは 中村紘子、山本直純、小澤征爾、ブーニン、カラヤンだけだった。 その後、リヒテルに夢中になったがバッハの美しさを伝えてくれたのは この平均律だった 素晴らしい演奏だと思う。 この演奏には美味しい昆布だし、塩、 まるで料理の基本みたいなのが詰まっている。

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  • ★★★★★ 

    meji  |  神奈川県  |  不明  |  03/September/2012

    SACD評。タスキには「オリジナルアナログマスターテープからのリマスタリングは今回が最後」などとマニア心を煽りに煽るキャッチコピーが記されて いるが、アナログマスターテープ特有の、羽毛の繊維の一本いっぽんまで識別できるかのようなミクロディテールの解像度と、いかにも柔らかな手触り の暖色系のトーンは、本演奏が有するのっぴきならない緊張感に加えて、天国的な平穏さをも聴き手に届けてくれる。今回クレスハイム宮以外の録音会 場も初めて明らかにされたが、会場毎の音質差を明瞭に聴き取ることができるのもSACD再生ならではの楽しみだ。 第1巻では雀とおぼしき鳥の声が盛ん に聴こえるナンバーがあるが(6、8、10、12、23、24番。ヘッドフォン試聴なら他の曲でも聴きとれるかもしれない)、このベーゼンドルファーをシルクの紗でくるんだような、まるでミュートしたハープシコードを思わせる独特の響きと、木質調の豊かなホールレゾナンスは、第2巻では聴かれないことから、これがエリーザベト教会でのセッションと考えて間違いないだろう。改めて聴き直すとこの会場では荘重な短調のナンバーや、長調でもゆったりとした曲調のナンバーが多く収録されていることがわかる。リヒテルは演奏会場の雰囲気を重んじる演奏家だったので、緑と野鳥の声に包まれた(であろう)この教会の音響と雰囲気をよほど気に入っていたに違いない。なお第2巻ではウィーンコンツェルトハウス内のポリヒムニアスタジオも用いられている上、クレスハイム宮で収録されたと思われるナンバーにおいても、距離感にしろ間接音の取り込み量にしろ第1巻とは随分違う。このようにSACD再生ではアルバムとしての音質上の統一感の無さが露呈するが、聴いていて何の不満や違和感を覚えないのは、リヒテルというピアニストの強烈な個性によるものであろう。いずれにせよHMVレビュー件数において群を抜く名盤が決定的な音質で蘇ったことに快哉を叫ぶものである。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  16/August/2012

    このようなアルバムこそは、人類の至宝とも言うべきなのであろう。バッハの数あるピアノ曲の中でも聖書とも言うべき平均律クラヴィーア曲集には、これまで古今東西のあまたのピアニストがこぞって録音を行ってきているところだ。もっとも、あまりにも長大な作品であるだけに、没個性的な演奏では聴き手が退屈してしまうことは必定であり、ピアニストにとっては、自らの持ち得る実力や個性、そして芸術性を最大限に発揮することが求められるという、極めて難しい作品とも言える。海千山千の競争相手が多いだけに、なおさら存在価値のある演奏を成し遂げることが困難ともいうことができるが、本盤におさめられた1970年代はじめに録音されたリヒテルによる演奏こそは、諸説はあると思われるものの、私としては、バッハの平均律クラヴィーア曲集のあらゆるピアニストによる演奏の中でも、トップの座に君臨する至高の超名演と高く評価したいと考える。リヒテルは、超絶的な技巧は当然のことながら、演奏全体のスケールの雄大さ、各フレーズに込められたニュアンスの豊かさ、そして表現の彫の深さなど、どれをとっても非の打ちどころのない演奏を展開していると言える。加えて、単調な演奏には陥ることなく、各曲の描き分けの巧みさも心憎いばかりであり、十分に個性的な表現を駆使していると言えるが、それでいて、そうした表現があくまでも自然体の中で行われており、芝居がかったところがいささかも見られない。要は、恣意的な解釈が聴かれないということであり、バッハへの深い愛着と敬意以外には私心というものが感じられないのが見事である。個性の発揮とスコア・リーディングの厳格さという二律背反する要素を両立させている点に、本演奏の凄みがあるとも言えるだろう。したがって、同じロシア人でもアファナシエフのような極端な解釈など薬にしたくも無く、演奏の様相はむしろオーソドックスな表現に聴こえるように徹しているとも言える。このような至高の高みに達した凄みのある演奏は、もはやどのような言葉を連ねても的確に表現し尽くすことが困難である。正に筆舌には尽くし難い優れた超名演ということができるが、いずれにしても、本演奏こそは、バッハの平均律クラヴィーア曲集の理想像の具現化と評しても過言ではあるまい。このような超名演が、今般、ついにSACD化されたというのは何と言う素晴らしいことであろうか。本演奏は、前述のように人類の至宝とも言うべき歴史的な超名演だけに、既に数年前にSHM−CD化がなされ、高音質化に向けた努力がなされてきたが、当該SHM−CD盤においては、随所において音質に若干のひずみが聴かれるなど、必ずしも良好な音質とは言い難いものがあった。ところが、今般のSACD化によって、オリジナル・マスター使用ということも多分にあるとは思うが、そうした音質のひずみが解消され、圧倒的な超高音質に生まれ変わったと言える。音質の圧倒的な鮮明さ、そして何よりもリヒテルの透徹したピアノタッチが鮮明に再現されるのは、1970年代はじめ頃の録音ということを考慮に入れると、殆ど驚異的とさえ言えるだろう。いずれにしても、リヒテルによる歴史的な超名演をSACDによる超高音質で味わうことができるようになったことを心より大いに喜びたい。

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  • ★★★★★ 

    セッチー  |  埼玉県  |  不明  |  10/August/2012

    待望のリマスターによるSACD化。私にとってこのリヒテルとエドヴィンフィッシャーによるこの曲のLPは宝物。フィッシャーはLP以外は音の関係で全く聴く気がしないが、リヒテルはオイロヂィスク盤でも不満が残り、万全なリマスターを強く望んでいた。  ようやく今回素晴らしい音でよみがえり、大変満足しております。この音の透明感はエキサイテイングでさえあります。やはり1巻も2巻も素晴らしい音で鳴っていたのですね。リヒテルの弱音の素晴らしさは、1980年に東京で聴いたテンペストの出だしが記憶に残っていますが、まさに大げさでない、小さな音による絶妙なサラッとした透明感を伴う感触が命です。その意味でも第1巻の出だしはこの音でなければね。  これでインスブルックライブと併せてすべて日本製のビクターのCDとSACDで聴けるようになったことは何にも替えがたい喜びです。

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  • ★★★★★ 

    バイオリン ぱぱ  |  茨城県  |  不明  |  06/November/2011

    2004年に本盤を購入して以来、ずーと、何度聞いても飽きないCD。こんなに沢山の「最高」評価を取り続けるCDが他にあるだろうか?名実共に名盤に違いない。

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  • ★★★★★ 

    I love Bach  |  新潟県  |  不明  |  18/June/2011

    あまりにも有名なリヒテルの平均律。彼にしか出せない音がある。ややウェットな質感の録音だが、その迫力は他の演奏者には出せない音の魔法だろう。第1巻2番を聴けば分かる。この熱い演奏が。この値段でこの演奏が買えてしまう。素晴らしいことだ。

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  • ★★★★★ 

    ak  |  奈良県  |  不明  |  07/May/2011

    LP時代に何千円も出して買った稀代の名盤。敢えてCDでは聴かないできた。でも、年のせいか、無性に聴きたくなって買おうとしたら、「入手困難」。それにもめげず、これだけレビューのある名盤が廃盤になるはずもなかろう、いつか届けばいいやと思って註文。そうしたら本当に忘れた頃にやって来た。まずHMVに感謝! 思い立って買ってよかった。バッハがすごいのか、リヒテルがすごいのか、ぼくにはよくわからない。でもリヒテルのこのバッハがすごいのは間違いない。ありきたりの言葉だけれど、我家の家宝どころではなく、大袈裟でなく人類の至宝だと思う。たった一度だけ生で聴いた時の、リヒテルのはにかんだ笑顔を思い出した。

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  • ★★★★★ 

    ako  |  神奈川県  |  不明  |  21/February/2011

    何度かレヴューを書きましたが、その後インスブルックやモスクワ・ライヴ (一巻のみ)を聴きなおしての印象です。この演奏の素晴らしさは多くの人に共感ですが、たとえばこの3者の冒頭のハ長調プレリュード、微妙に違います。無論子供でも弾ける易しい曲ですが、ここでリヒテルは、実にヒューマンな感興と豊かな音楽性、そしてバッハに対する共感と尊敬の念を込めて 格調高い音楽を聴かせます。グールドのスタカット使いやデジタル音楽のようなポリーニとは次元が違うのはこの一曲でもわかります。アシュケナージは聴く気になりません。幻滅が怖いから。色々な聴きかたがあっていいとは思いますが、やはり一曲一曲を丁寧に聴く必要があると思います。なお国内盤CD初出時(12000円盤)の解説は、実に的を得たものであったとおもいます。必読ものです。

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  • ★★★★★ 

    セクスィー部長代理  |  千葉県  |  不明  |  20/October/2010

    一言。XRCDで出してください。お願いします。

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