[USED:Cond.A] Symphonies Nos.5, 7 : Furtwangler / Berlin Philharmonic (1943)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 31/January/2024
このDGの音でわたしは十分満足である。80年前の録音がこの音で聴けるのは私には望外の喜びである。5番、7番と共に4番も同じ年の録音があり同様の音だが、鑑賞に何ら差し支えない。他社のリマスターCDがあるが音の肌触りにどこか不自然さを感じるので持ってはいるが一切聴かない。あなたの感覚、装置に合ったCDを選べば良い。他社盤よりこのDG盤の素直な音が私は好きで知人へのプレゼントにもう1枚購入予定。0 people agree with this review
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nk | 東京都 | 不明 | 02/September/2019
音質なんかどうでもよい。 第7番の2楽章の悲痛な響き! こんな音楽の録音が残されているとは知らなかった。 43年の「コリオラン」、42年の「グレート」と 並び称されても良いくらいの出来。 聴いていて背筋が寒くなる。0 people agree with this review
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広島のパヴァンヌ | 広島県 | 不明 | 30/April/2015
演奏はともかくとして,音質に少し問題があるディスクです。これらの録音がソ連からDGに提示されたときにコピーによる音質劣化が結構強めで,言ってみれば絵画を薄もやの中で鑑賞するかのごとくです。ともすると細部が隠れがちになり,第7番をオーパス蔵盤(メロディア青レーベル盤より復刻)と比較するとその臨場感は別物と言ってよく,様々なニュアンスが明確に聞き取れるオーパス盤に比べて本盤はあまりに大まかです。本盤発売時は西側での正規盤初出と言う意味で存在価値がありましたが,より音質の良好な盤が様々入手できる現在,本盤を選ぶ意義は失われたと言えるようです。0 people agree with this review
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eroicka | 不明 | 不明 | 29/January/2013
大戦中のベルリンでのライヴでエネルギーと興奮に彩られた凄まじい演奏でいずれも有名なものだ。7番はウィンナサウンドが好みだが、5番はやはりベルリンフィルが合う。例によってff時のひずみはあるが、鑑賞には堪える。ソ連からドイツに返された放送局の音源から録ったCD。90年ごろに発売され大きな話題となったシリーズだ。その後、様々なレーベルから改善された音源が出ており、迷うほどだ。1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 23/April/2006
1989年夏に出た十枚セットからこれだけが単発で生き残っているのですね。歌舞伎町さんが言う通り、現在では両曲とも更にオリジナルに近いソースから高音質盤が出ており、今更このDG盤でなければという魅力がありません。第5のフィナーレ、コーダ部分ではひどいゴーストでひとつの音がダブって聞こえるくらい不自然なエコーがかかっているし、第7もメロディア盤のような鮮烈さはありません。0 people agree with this review
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新宿系歌舞伎町 | 東京都 | 不明 | 16/January/2005
この音源はベルリンの壁崩壊後に、第二次大戦のベルリン陥落時に、ソビエトが持ち去ったオリジナルマスターテープのコピーからCDされたもので、音が悪い。同じ音源がTAHRAやメロディアからCD化されているのでそちらを購入された方が良いだろう。演奏は、この作品はもちろん、フルヴェンとしてもBESTの演奏。何度聞いても感動する。0 people agree with this review
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