[USED:Cond.A] Sym.44, 88, 104: Wordsworth
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robin | 兵庫県 | 不明 | 09/September/2024
下記レヴューの方の言われる通りで余り付け加えることはないが、私はひと昔風とか古めかしいという印象はなく、中編成ながらモダーンな響きで全体に躍動感がありニュアンス十分で聴いていて楽しく好ましいと思う。むしろ、古楽器の決まりきった演奏方法には飽きがくるように思う。ややオフマイクな録音だが、この位でちょうどよいと思っている。ビーチャム、アンセルメ、ドラティ、アッバド等より好きで、ハイドンをこんなに楽しく聴いたのはテイト以来である。0 people agree with this review
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またたび度々 | 宮城県 | 不明 | 28/February/2021
NAXOSが設立間もない頃に発売されたCD。当時、パリ交響曲以前の作品でモダン演奏によるもので貴重なCDだった。44番はモーツアルトの25番以上に悲劇的でドラマティックな作品。第3楽章の反復は省略されているのが残念。88番は第2楽章になってようやくティンパニーとトランペットが登場する音響効果を狙った作品で、94番類似の特徴を持つ。オーケストラ編成は中規模程度と思われるが、作品によって弦の数を調整しているかは不明。古楽的アプローチは殆ど取り入れておらず。当時としても一昔前の演奏とイメージ。録音はNAXOSらしい若干のオフ気味のマイク設定で多少モヤモヤしている感じ。今となっては弦が少しキンキン聴こえるが、ご愛敬である。0 people agree with this review
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またたび度々 | 宮城県 | 不明 | 28/February/2021
NAXOSが設立間もない頃に発売されたCD。当時、パリ交響曲以前の作品でモダン演奏によるもので貴重なCDだった。44番はモーツアルトの25番以上に悲劇的でドラマティックな作品。第3楽章の反復は省略されているのが残念。88番は第2楽章になってようやくティンパニーとトランペットが登場する音響効果を狙った作品で、94番類似の特徴を持つ。オーケストラ編成は中規模程度と思われるが、作品によって弦の数を調整しているかは不明。古楽的アプローチは殆ど取り入れておらず。当時としても一昔前の演奏とイメージ。録音はNAXOSらしい若干のオフ気味のマイク設定で多少モヤモヤしている感じ。今となっては弦が少しキンキン聴こえるが、ご愛敬である。0 people agree with this review
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