Queen

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  • ★★★★☆ 

    悪者3  |  不明  |  不明  |  06/May/2019

    この頃の事をクイーンのメンバーは当時の事務所の冷遇に対して、よく文句を言っているが、どの新人より恵まれている事が1つだけあった。この事務所。レコーディング・スタジオを自前で持っていた為、このまだ売れていないこの新人に、使っていない時は、スタジオを好きに使っていい自由を与えていたらしい。当たり前だけど、スタジオを自由に使える新人なんて普通いない。そのおかげで、同時代のキッスやエアロスミスのファーストと比べて、レコーディングされた音質やスタジオの使いこなし感が全然違う。(楽曲の出来はみんな素晴らしかったけど)あと、A曲目はロジャーのボーカルバージョンも存在するので、聴き比べすると面白い。全体的にまだ原石感はあるものの、本人たちでさえ2度と出来ない初々しさがこのアルバムの魅力。

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  • ★★★★☆ 

    tasuke  |  新潟県  |  不明  |  27/April/2019

    クイーンは、レッド・ツェッペリンやディープ・パープルとは違う世代のハードロックという印象が強いです。しかし、この盤がリリースされたのは71年で、時代がそれほど違うわけではありません。決定的に違っていたのはファン層で、いわゆるブルーズを基本にしたハードロックには不感症だったファンを彼らは取り込みました。わが国で洋楽を一般的存在にしたのは、ビートルズでもパープルでもなく、クイーンだったとわたしは感じています。従来のロックに共感することのなかった若い層、ファッションやコミックに親しむティーンエイジャーを彼らはターゲットにしていきました。彼らのドキュメンタリーを見るとわかりますが、英国ではただのマイナー・バンドだったようです。この音とルックスを最初に気づいて支持したのが日本だったことはよく知られています。クイーンは、今までロックなんて聴かない人に向けてエンターテインメントを開始したのです。ジミ・ヘンドリックスのような重い音の上に、格調高いコーラスと物語をのせるスタイルはとても新しいし、わかりやすい。逆に英国のユーザーは、この新しさに気づけずにいたのでしょう。でも、これはよくできたデモ音源だとも思います。おそらくジョン・アンソニーとロイ・トーマス・ベイカーは、スタジオと録音技師のブッキングをやったのみ。彼らはレーベルの助けも借りずに、ブライアン・メイの知識だけでこの録音をやってのけたはずです。

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  • ★★★★☆ 

    儒鯉西洋白菜  |  浅間山北側  |  不明  |  23/September/2008

    これを聞いて思う事は、不完全なハードロックと言った感じかな。熱狂的なファンの方には、失言申し訳無い。でもFreddie作ADHは、流石です。Brian作@のシングルテイクは、未だにリマスター再発がされていない。しかし旧ワーナーパイオニアGreatest HitsのCDに収録されている。上記の盤は中古盤屋で、たまにお目に掛かりますので、見つけたら即入手をお薦めします。あとこの国内紙ジャケと1991年Hollywood盤を合わせ持つ事も、もう一つのお薦めです。

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  • ★★★★☆ 

    しげっち  |  山梨県  |  不明  |  06/March/2004

    荒削りながら独自の個性をしっかり主張しているファースト。よく言われる「ツェッペリンの影響」が感じられるのはGぐらい。主役は音をこねくり出すようなブライアンのギターだが、非ロック的要素を持ち込んだフレディーのセンスが大きい(Bはハード・ロックとフラメンコが合体したような怪作)。

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  • ★★★★☆ 

    purara  |  茨城  |  不明  |  28/February/2004

    デヴュー間もない頃だったので劣悪なレコーディング環境だったらしいというのにもかかわらず、4人のすさまじいエネルギーと才能を感じられる、とにかくホットな一枚。このアルバムを「完成度が低い」なんて言う人がいるけど、それはおかしい。確かに、「とりあえずアルバムを出した!」という勢いに任せた部分もあったかもしれないけれど、だからこそこれでしか味わえない醍醐味があるはず。特に「Liar」は、卓越して優れたメロディラインはもちろん、フレディの声の底知れぬ魅力やクイーン全員の才能を余すところなく発揮させた、永遠の名曲です。

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  • ★★★★☆ 

    Buzz  |  山口県  |  不明  |  14/February/2004

    今は落ち着いて聴いてられるけど、彼らほど様式美的な表現が巧みで、ヘビィな音調を醸すバンドが少なかった当時は、クイーンの音楽はあまりにも刺激的だった。以降アルバムをリリースする度に洗練される行く彼等の音楽性の原点を知る為にも是非聴いて頂きたいアルバム。

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  • ★★★★☆ 

    TM7  |  東京  |  不明  |  20/January/2004

    まさに「輝ける原石」。ブリティッシュ・ハードロックの次世代を担うとまで言わしめた(日本だけだったが・・。)ドラマティックなデビューアルバム。‘LIAR’‘Doin’AllRight’等楽曲の質も高い!あとやはりA-1はやはり‘Keep yourseif Alive’ではなく「炎のロックンロール」じゃないと!

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  • ★★★★☆ 

    スティング  |  不明  |  16/February/2003

    一曲めの炎のロックンロールでノックKOまた、やたらとドラマチックなライアーなどが収録されていて、とてもデビューアルバムだと思えません。

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  • ★★★★☆ 

    マーキー  |  岡山  |  不明  |  11/January/2002

    確かに粗削りだし、ツメの甘さも感じるけどすでにこの時から確固たるクイーンサウンドが出来上がっているあたりは、さすがの一言ハード・ロックなんて壁、軽々飛び越えてます

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  • ★★★★☆ 

    activo  |  東京  |  不明  |  04/June/2001

    アルバム制作のための録音というよりはメジャー契約までの長期間で収録した音を寄せ集めた作品集として発売されたために一作品としての完成度は低い。しかしその後の成功を予感させる内容であることに変りは無い。

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  • ★★★★☆ 

    yoc  |  kobe,hyogo  |  不明  |  22/August/2000

    ファーストアルバムにはそのバンドのすべてが込められていることがある。このアルバムにもクイーンの魅力が荒削りではあるが詰め込まれている。とりわけフレディ・マーキュリーの詩が凄い。 http://www.bekkoame.ne.jp/~yoc/yemcult000817.htm

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