Mr.arbeau's School Of Dancing
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器楽曲だけ聴く舞曲ずき | 北海道 | 不明 | 11/January/2010
★最近HMVは試聴音源のないものが多い。古楽というと声楽中心となるが、器楽曲を探すのにはほとほと困る。このCDは声楽がほんの少ししかない上にすべて舞曲であるのがうれしい。 ★特筆すべきは、付けたしではなく日本語の解説があること。曲名に日本語はないが、楽器の絵には日本語が付いている。この「U」のCDだけで、「T」のほうに日本語はないので注意。日本語解説付きが増えることを望む。このCDは 里子 Berger藤本 が解説を共同執筆したようで、リーダーの奥さん(だろうか?)が日本人だという特殊な例ではあるようだ。 ★録音は、刺激的なところがなく柔らかめ。硬い録音をされると古楽器の二枚リードのものはとても耳障りなので、このぐらいがいいのかもしれない。 ★牧師だったトワノー・アルボーが新興ブルジョアジーの社交のために書いたダンスの曲がTとUで網羅される。単旋律だったためアテニャン、モデルヌ、スサートら楽譜出版業者によって編曲されている。一部は演奏家のリーダーBerger(ベルイェル〜スウェーデン語か?)が編曲したようだ。楽しい、肩の凝らない舞曲がはじめから最後まで続く。舞曲好きにはありがたい1枚。マンロウのかなり刺激的な方向の演奏が好きではあるのだけれども、こうした、のどかさ(ごく一部、優雅か?とも思わせるけど)のある舞曲もいいものです。0 people agree with this review
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